Le chien ⅩⅦ



僕が見た映画DVD

December 07, 2018

僕、ブルゴーニュ。

レッスンの仲良しさんが来たよ。


お友達が避妊手術後に透明なエリザベスカラーをつけててさ、
見えるのにさわれないのが不思議でグルグル回ってた。

可愛いなあ。2世はものを知らないからね、仕方ないんだ。


お姉ちゃまも書いてる通り僕らはよく映画を観る。
観る時はそりゃぁもう酷い騒ぎさ。


蝶番君が "今のはどうしてだと思う? " など静かに問う分には良いんだよ。2人で意見を出し合いながらフィルムを戻す。

観る毎に新しく何かを発見するのは楽しいからね。

  *映画DVD

問題はお姉ちゃまのほうさ。
まず歌うね・・・

映画音楽を聴き聴き '此処でアコーディオンで対旋律入れたい! ' とか言ってさ、いい加減な調子でツィラッラ~とか歌って五月蝿いんだの。


先日観たアデルの生涯には授業シーンがあってね、


哲学クラスで使われたのが誰の言葉か知らなかったもので画面前まで近づいてった。

テキストの表紙に光が当たって見えづらかったのは僕んちのライトがテレビに反射してんのか、映画の効果かはわかんないけどさ、[....ONGE] って文字っきり見えなかった。

'読んでないけど、これきっとFrancis Pongeよ' って推理して、今手元にあるベンヤミンが終わったらば読みたいものメモに書き込まれた。

MacやiPhoneじゃあなくメモをカサカサさせてね。
好きなものや希望は紙の質量の上に記録し、書かれたメモを質量として手に取るのが趣味に敵うそうだ。


なにせ映画内の授業に参加して先生の質問に2人で答えてた。
クラスメイトになりきったお次はデモ参加者になったね。


せんだってブログに書いてたデモ行進シーンは、僕らのソファの上でワッフゥ~とか奇声を発して歌ってたの。


パーティーシーンじゃ座ったまま手だけで踊った。元気になればまた立ち上がって踊るに違いないさ。

画面に出てくるものに順になってゆくんだ。
役柄だけじゃなく、女優さん自身がこの役をどう考えてるでしょうと相談したり、監督にもなってみてここで1等描きたいのは何だったのか考えたりね。


幼稚園場面のアラン・ボスキ(飼い主註:BOSQUETは通常片仮名だとボスケと表記しますが発音はボスキのほうが近い気がします)の詩には、手を叩いて喜んだ。

  象のお鼻はピスタチオを拾うためのもの
  躰を屈めなくてもいい

  キリンのお首はお星を喰むためのもの
  飛ばなくてもいい

なんて具合に可愛らしい詩なんだの。けどね我が家はそれで済むわけない。登場人物の次は引用の詩人にもなるのさ。

ウーパールーパーのヒレは、とか独自の詩を思いつくまま繋げるうちに夜中になって、映画の続きは翌日に持ち越した。


独特過ぎやしないかな? って僕は心配になって進言したの。


蝶番君が不都合に思ってないか一度尋ねるがいいよってね。
だって踊ったり歌ったり詩を作ったり普通じゃあないもの。


翌日また一緒に続きを観ながら、僕の忠告通りこんな様子でいいか問うていた。つまりその、映画音楽に作曲されてない対旋律を歌いたがったり、どんどんリズムを入れたりして五月蝿くない? ってところも含めてさ。

蝶番君は、笑顔が見られてスッゴク楽しいよと大いに肯定した。
ガクッ

それっから何故其んな事を問うの? って尋ねたよ。
だってあまり普通じゃないかもだから・・・って応答すると
蝶番君は "そうかな? " とお首を捻って考えてた。

"僕もう何が普通かわからなくなってきてるのかな?
でも多分普通だと思うよ" と再び大いに肯定した。
ガクッ


*僕が聞いたステキだね



僕が聞いたステキだね

November 21, 2018

僕、ブルゴーニュ。

芋虫みたいな格好だなあ。


2世の奴ってば、おやつも例の食べ方なのさ。転がって食べんのが家庭犬らしいやり方だって未だに信じてるんだの。

  *僕が見たフードの食べ方


あ~あ~、ボーンおやつのお粉だらけにしちまってさ。


でもお姉ちゃまは2世の好きにさせ、美味しくて良かったわネ~と見守って、あとで鯨でお掃除すんのさ。

だから2世は笑ってるみたいな安心顔で、お粉を散らしておやつを食べるんだよ。


お姉ちゃまも今週は総じて加減がいい。先週は絶不調だったね。
絶不調んときの格好は酷いもんさ。


四季変わらず朝晩2度のシャワーはするよ。問題はシャワー後に着る物さ。

一応ルームウエアってお名前はついてるけれど、そのまんま寝ちまうんだからお寝間と変わりゃしない。

何かモクモクフカフカした素材の大きめの上下だ。
色は少しずつ違ってるけど毎日大体似たようなものさ。


お寝間で横になり、お寝間で起きてピアノを弾く。
お寝間でお洗濯物を畳み、また横になる。


仕方なかったさ、なにしろ絶不調だあもの。
それっからお寝間でぼちぼちお料理をして蝶番君を迎える。

帰ってきた蝶番君は早速に、重たいお品など買い足しに行ってくれるって親切な提案をした。蝶番君は帰宅するなりいつもお家ごとを気にかけてくれるのさ。

お姉ちゃまは今夜は体調も良さそうだから一緒に行きたいって、2世にリードをつけた。


3人で歩き出した。お寝間でね。
僕はチョイと蝶番君を見たよ。


ご病気なんだから1週間もお寝間で過ごすのは仕方ないとして
常にお寝間のまんまお外を歩いてるお嫁を蝶番君はどう思ってんのかな? って考えたのさ。


僕は蝶番君を見てたけど、蝶番君はお姉ちゃまを眺めながら手を取ってた。


それでもって "ステキだよね" って言った。

  うん? 何が? って問うたお姉ちゃまは
  左手に2世のリードを持ち、右手を蝶番君に引かれてた。
  正直みっとも良い風采じゃあなかった。

"寝間着、ステキだね"

  僕、はあ? って思った。

"何にも縛られなくてさ。自由な感じがいいね。
寝間着で道歩いてお店入る人って格好いいよね"

  スゲエなぁ・・・

  流石僕のお姉ちゃまなんかをお嫁にしようってお人は
  ツボが常人じゃないなあって感心した。



僕が見たセールストーク

November 14, 2018

僕、ブルゴーニュ。

午前は冷えるようになったね。


手がカジカになったお姉ちゃまがスマホを落として画面が割れっちまった。

あ~あ~
使い始めて2年が経ってないから痛手だね。

本体価格を月の使用量に乗せて2年分割する一般的なプランに入ってた。2年間でお支払いすんのは元々割引がされた料金になってるからね、僕らの契約タイプじゃあ2年内に機種変すると割引も外れっちまうのさ。

割引き無しの料金 x 2年に満たない月数分を弁済さ。


道で2世の写真を撮ろうとしてiPhoneツルリンコは残念だったが
悪い事ばかりじゃあない。


先月26日に発売になったばかりのiPhone XRを手に入れたね。

各キャリアカウンターってのはプランやサービスも様々に見えて
およそ似たようなものだって僕ぁ思う。

その日もプランと手続きを説明くださるお姉さんとは別の制服のお人が、クリップボードを抱えて前に座った。


手続きの者がお時間いただいてる間に、幾つかお答えいただいてよろしいですか? って仰りながら、座る体勢で椅子の背に手を掛けたね。


  はい...
  なんて答える飼い主なら僕らは苦労しないんだ。

"答えるかどうかは質問次第です" ってお姉ちゃまは笑った。
正当だけれど、日本ではあまり初っ端に其うは言わないものだ。

椅子を引く手が一瞬止まった。
逡巡の末、何故か椅子に座らず其の場に跼みなさった。
向かい合って椅子に座るより、した手で丁寧な印象になる方法で低くなりなさった。

僕はね、辞めとくがいいよって思った。
どなたかお偉いお人には効果的な場面もあるかもだけど
僕のお姉ちゃまなんかは、そういうの非効率な媚びとしか見ないよって僕は申し訳なさで苦しくなって目を逸らせた。


お客様、ご自宅のお電話はどんな回線をご利用ですか? って聞きなさった。


  僕は目を逸らせたまま聞こえないフリをした。

"何が目的の質問ですか?
家の回線と携帯を纏めたらどうのこうのの話が目的なら結構だから、お互い会話の手間を省きましょう"

  そう提案して先程貰った契約内容の紙に目を落とした。

お客様、あの、えっとそれは・・・

  ちょっと迷った店員さんを僕が気の毒に思う前に
  お姉ちゃまも気の毒そうに笑いかけた。

"うん。あなたもお仕事なのよね。その質問1人ずつしなきゃいけないことになってるのはわかりますよ。でも私には無駄だから次の人のほうへ回って? ごめんね" とニッコリした。

  再び契約内容チェックをして2度と目を上げなかった。


店員さんは去って、待機してたお姉さんと手続きに入った。


けどさ気の毒に上司の人に何か言われたんだろうね。
戻ってきて、あのうお話を聞いていただけない理由だけでも・・・とカニの鳴くようなお声で尋ねなさった。


"うちね主人が厳しくて私には何にも権限がないの"

  僕ぁ逸らせてた目を見開いて二度見した。

"お話聞いても私には決められないから、ごめんなさいね"

  僕は脱力した。

  お姉ちゃまはこのブッ飛んだ冗談が大好きなんだ。
  我が家を見てりゃ随分とブッ飛んだ冗談ってわかる。

結婚直前に語ってた唯一の夢だったよ。
結婚したらセールストークに '主人に聞かないと分からない' って答えてみるのが夢だって言ってた。最近は少々脚色するのがブームみたい。



僕らと2世と牡蠣

October 15, 2018

僕、ブルゴーニュ。

上機嫌な2世の顔だよ。


もっとも2世が不機嫌だったことなんてないけどさ。

イングリッシュガーデン風のテネシーのランに着いたばっかの時刻には、こんなにも余裕だったの。


けど雨が降っちまうとお終いさ。


ママ友さんとのおしゃべりでお背中向けてるお姉ちゃまのショールをつんつんして、お口にも泥が付いたと必死に訴えてんだ。


2世はとても綺麗好きだからね。


しーやプンプンをした後だって、踏まないように気をつけてさ
注意深くそうっと迂回して戻ってくるのさ。


野良っ子だったときも其うだったかは
僕は知らない。


2世も憶えちゃいないのさ。
2世は辛い事は忘れ、嬉しい事だけ憶えてるんだ。

それが2世の偉大な智恵なんだ。
ものは知らなくても偉い奴だよ。


ともかく汚れにはカラっきし弱くて
ピスピスってお鼻を鳴らして訴えてた。


目なんて涙目になっちまったね。


目と言えばお姉ちゃまの老眼はますます酷い。


今日だってさ、郵送されてきたオケのリーフレットに
そこそこ大きな字で「壮麗な響き」って書いてあった。

お姉ちゃまは「牡蠣」と読んで、ん? カキ?! って2度見したよ。
どうかと思うね。



僕らが動かなかったテネシー

October 13, 2018

僕、ブルゴーニュ。

またテネシー州に行ってきたヨ。


如何にもテネシーの田舎町にある小屋みたいでしょ。
ここで入場料をお支払いしたりお昼を食べたりできるのさ。


何しろお姉ちゃまがあまり動いちゃあならないからね。


座ったまんまピュッと到着して、あとはベンチに腰掛けてね、
ワンコたちが勝手に走れる場所へ行くのが良いって寸法さ。

ワン友さんのワンコ6匹で貸切にして、しばらく駆けっこした。


したら中途で雨に降られっちまったよ。


2世はね、雨に濡れた地面が苦手なの。


足先に泥がついたのを


ひどく気にしてた。


お姉ちゃまはとても寒かったようさ。


膝掛けだから何でもいいカナって持ってった、色の合ってないやつを被る羽目になったよ。ま、いいんだ。此の通り気のおけない場所だからね。


2世は足に泥がついっちまったと落ち込んで


お姉ちゃまは体力が低い自分だけ寒がって震えてるなんてと、身体の不調に落ち込んだ。


毎日綺麗に綺麗にしてもらって嬉しがってる2世は、
汚れて野良っ子時代を思い出しっちまったのかな。


みんなが気にかけて慰めに来てくれてるのに、凹んだ気分のまんまベンチから動かなくなったよ。


お姉ちゃまは座ってて2世だけ走るって作戦は
2人でベンチでウダウダするって格好で幕を閉じた。


帰ると2世はお風呂で泥を落としてもらうやいなや元気になり、
お姉ちゃまもお湯で身体をよく温めて血の気を取り戻した。

動かなかったけど楽しかったよ。
また行きたいよ。



僕が見てるこの頃の2世

October 05, 2018

僕、ブルゴーニュ。

2世の奴、幸せそうな笑顔だなぁ!


そりゃまぁそうだろうさ。お姉ちゃまたちは2世を笑顔にする事ばっか毎日考えてんだからね。

体調は不安定で1日の中に何回か波があるみたいだけど
その日その日の加減がいい時間帯をうまいこと見っけてさ、
2世はよく連れ出してもらってる。

2世のほうは、いつだって準備万端だあもの。


お昼間にお姉ちゃまと2人で訪れる公園も、
朝に蝶番君の運転で立ち寄る川縁も2世は大好きなんだ。


景色なんか見ちゃぁいないけどね。
2世は家族の一員って喜びを全身で味わってるのさ。

夜に3人でドラッグストアに 'しーシート' を買いに行くのもご機嫌なお散歩だよ。

お姉ちゃまがお買い物中はお店のお外で蝶番君に抱っこされてんだ。それでもって腕の中でお姉ちゃまが出てくる出入口1点を凝視して待ってるのさ。

待った後に 'しーシート' の大きなパックを抱えたお姉ちゃまが出て来た瞬間に笑顔が飛び出すんだ。


2世は何だって嬉しくてたまんないんだね。僕とおんなじだ。


夜中に3人でフランス映画のDVDを物色しにレンタルショップへ行くのも、蝶番君とお姉ちゃまがDVDを観てるおうちのカウチに一緒に乗っかってワンコガムを食べるのも、

みんなみんな好きなんだ。

雨の日にオモチャで遊んでもらって、ピアノを聞いて、
なにしろ一緒に過ごすことが1等嬉しいんだの。


僕らワンコは人の何分の1かの時間しか生きられない。
人の1日はワンコの1週間ってよく言われるようにね。


それったから、お姉ちゃまがドラッグストアから出てくるのを蝶番君の抱っこで待ってる時間だって、蝶番君には5分っぱかりでも僕らにはうんとこさ長いんだ。

2世は2歳半で僕んちに保護された。
でも2年半ってのは人間の計算さ。

ワンコは生まれてから若犬までは時が速く経つ。
だからはじめの2年半は本当に長くて、人で言えば25年以上もの年月だったんだよ。


2世は辛かった年月の分も笑わなきゃならないんだ。
これからの一生もう何も辛いことに遭っちゃいけないんだ。


保護団体さんの所や保護施設で、2世と同じ境遇の仲間たちが何匹も待ってる。悲しそうな顔した子たちに目を向けてほしいって、僕らはいっつも願ってる。


*2018年6月のワンコの選択
*2年目のブルゴーニュ君
*

*花とワンコ(1)
*花とワンコ(2)



僕のホームセンター記録

August 23, 2018

僕、ブルゴーニュ。

真夏に戻ったような昨日だったね。


一時は秋になりかけ再び夏に戻るとさ、地球が回る方向を変えたのかと思っちまうよ。

  *地球と散歩

僕は理科学ってのをお習いしてないの。ワンコ学校じゃあ教えてくんないからね。だから空想するっきりないのさ。

地球が反対っ向いて回ると、6月,7月,8月って進んでた月がまた7月,6月と戻るのかな? とかさ。


似たような写真をくどく連ねて見苦しいのを先に謝っておかなきゃあなんないね。


この一連はね、2世の奴が僕んちに来て1年目の記念の日なんだ。日付が変わった真夜中に蝶番君が写したんだよ。確かこの日の2世と飼い主のツーショットは、先に1枚だけupしたかな。

人間のおうちに入ったこともなかった2世が、1年経って当たり前のお顔で寛いでる。お姉ちゃまはそれが嬉しくて、蝶番君はお姉ちゃまがうんとこさ元気になってきたのが嬉しくて、何枚も撮ったんだ。

よく見ると2世は、お姉ちゃまに甘える1枚目と、呼ばれたから仕方なく蝶番君を振り向いた2枚目で表情が違い過ぎるけどね。
ま、蝶番君はちぃとも気にしないさ。


蝶番君がお休みだった昨日は、午前のうちにホームセンターへお出かけした。


この暑さでお庭のお花たちがやられっちまってね。
揃って夏バテをして、揃って寝込んじまったものだからお庭が寂しくなったんだ。

これから残暑も来るからお花は止してカラーリーフを揃えに行ったってわけ。


僕らのロバの前をプジョが走ってた。
綺麗な青色の子だったよ。
蝶番君はお姉ちゃまを喜ばせようと、道でフランス車を見つけるたび話しかけるの。

お姉ちゃまは208かしら、可愛いわねって褒めた。

それっから、19世紀半ばのプジョ兄弟に思う事だの、片や20世紀初頭のシトロエン副社長への想いの丈だのをしゃべり出した。

あ~あ~、出たよ。


オタクのお人ってぇのは相手が理解していようがいまいが関係なく、愛の対象について話していたいものだからね。


でもね、フランス車史は好きだのにルノーのお話はしないのさ。

パリが占領された大戦下で、シトロエン社の抗戦態勢と反対にナチス協力をしたと未だに恨みごとを言う。

生き抜くためにやむを得なかったろうし、その罪は獄中で償われもしたし、第一現ルノー社に何の罪もないのになって僕は思う。仕方なく黙ってるけどね。飼い犬の立場ってものがあるからさ。


ホームセンターに着くと、かなり大型化したガステリアやサンスベリアや、茶色味で大きくくねった名も知らぬ葉の前で立ち止まり、撫でさすった。

欲しいの? って蝶番君が問うた。
お姉ちゃまはお首を横に振り、'ボードレールがね、こういう葉っぱを好きなのよ~' と答えた。先週一緒に飲んだかのような口調でね。

あ~あ~、また出たよ。


せんだって読んだのさ。


《ボードレールの気に入りの花は、マーガレットでも、カーネーションでも、薔薇でもなかった。
獲物に飛びかかる蛇とかうずくまったはりねずみのように見える葉の厚い植物の前で彼は大喜びで立ち止まるのだった。
不規則な形、目立つ形、これが詩人の理想だったのである。》

        シャンフルーリ "青年時代の思い出と人物像"

   ベンヤミン著 "パサージュ論2ボードレールのパリ" より

             (今村仁司様/大貫敦子様/高橋順一様
             塚原史様/吉村和明様/三島憲一様
             村岡晋一様/山本尤様/横張誠様/
             与謝野文子様/細見和之様訳)


これが昨日僕がホームセンターへ行った記録さ。
変わらない僕の日常だ。


■ロバ関連リンク
*1919
*僕のお馬のお話
*僕のロバのお話
*ピンクとかセネガル戦とか
*僕が見たロバの鞍
*ステップ
*いいですね

*海で朝ごはん
*ロバへ点滴




Topページヘ
Blogページヘ