La maison ⅩⅠ



ヴァーズに挿すゼロ円

January 05, 2018

階段ごとに数個ずつニッチがあっても
特に飾る物も持ってないから


変なモノを飾りにしてる。

舐め終わったボンボンの缶やらシマエナガ先輩に頂いたカードやらの間に


見えますかしら・・・?


ムィエットを挿してるの。
コロンのテストにシューしてくれる紙ネ。

掘り出した骨の破片をワンコが大切にしてるみたいで
野良犬的で自己満足してる。

ムィエットは可愛くてゼロ円インテリアにしちゃいます。



熱とおままごと

December 27, 2017

上がったり下がったりしてた熱がド~ンと出て
つらいのナンノ・・・


でも病院は休めないから頑張ります。


作っていただいたブルゴーニュ君のお人形に癒される。


ミニ・ブルゴーニュ君はクチュリエのラダーでお座りしてるの。
熱でもまぁまぁできそうなアイロンがけをしながら、お人形周りを可愛く整えて楽しんだ。お供は本物のブルゴーニュ君。


見て見て~


フランスアンティークの豆粒みたいな木製のスプールとボタンを模したミニチュアです。中身は本物で、外のバスケットは100均なの。

アンティークと100均の組み合わせ、何だか好きですね。


*百均とスーパーでファーム
*食器棚の引出し



3歳のお祝いの日

December 18, 2017

今となっては、これ誰? って写真です・・・


痩せ過ぎてお尻の骨がポコンと飛び出てしまってます。
毛が抜けて、皮膚病やアレルギーにも苦しんでた。
無理な回数を出産したせいで、おっぱいが垂れ下がってる。

これは私たちがブルゴーニュ君に一目惚れした写真なの。


可愛い子や子犬は引取り手が現れます。


でも当時のブルゴーニュ君は一般うけする姿じゃなくて、年齢も2歳は過ぎてました。(後の年齢診断では2歳半過ぎだったようです)

現在のふわっふわのコートが嘘のように、4ヶ月前はごわごわしたビニールみたいな毛がしょぼしょぼ生えてたの。
まさか大変身するとは思わなかったから驚きました。


美しくなく、不器用そうで、自信なさそうで、怯えてて、
それでも一生懸命生きようとしてた。


私たちが助けて幸せにしなきゃ! って、すぐに決めた。
今とは似ても似つかない、はじめのブルゴーニュ君の写真は
私たちには現在と同じくらい可愛く見えます。


お部屋で陽を浴びて張り切ってるブルゴーニュ君。
かた時も飼い主の傍を離れない子になりました。


僕のおうち僕の家族って確かめるように、いつもいつも
じっと見つめてくる気持ちを日々受け止めています。

長い旅をしてうちに来てくれたブルゴーニュ君に
私たちはこれから何年もかけてありがとうを返すのです。


?僕が間違えた道
?僕のお名前
?僕らの月日
?僕らの分かれ道
?きくらげの寄り道
  ?きくらげのコト
?僕らの十字路
  ?はぐぬまJて
?僕らの道のり
  *ワンコとの日々
  ?僕らがまた会えた朝
  ?僕が見たフードの食べ方
*涙と針路
  *振り返るワンコ
  *2年半分のプレゼント
  *私たちの連弾
  *2ヶ月のお祝い
  *ダメになる
  *初めてのお誕生日



ちいさな家庭

November 28, 2017

ブルゴーニュ君が無垢な寝顔でお昼寝してた。


可愛くて、つい写真に撮って夫に送ったら
天使の寝顔だねってお返事がきた。

でもブルゴーニュってば鼾かいてるの。そう知らせると
'天使でも鼾かきますよ' って実に夫らしい返信があった。

愛犬の寝顔と同じくらい、夫の物言いに癒される。


寝たり起きたりの2日目。
ベッドでブルゴーニュ君が延々と付き合ってくれてる。


やわやわしたコートでぴったりくっついて
軟らかな関節をした躰で 'し' の形に寄り添ってる。

ブルゴーニュ君が来てから私は別人のように元気になった。


ブルゴーニュ君には特技がたくさんある。


公園で苦手な子が来ると、こんなにも困ったお顔になりながらもスルリと躱す。

目の前から苦手さんが消えれば後に気持ちを残さない。厭な相手に捉われない。動物はお利口ね。

それに此の子はお外で苦手な子をちょっと我慢すれば
温かい家庭で抱っこが待ってるのを知っている。

先日は長らく飾ってたドライがいよいよダメになっちゃった。
時々日に当てたり埃を拭ったりして大事にお手入れしてた。


何年も前、青い空ちゃんとガリバー君がお友達同士だった時に2人がくれた花束。ドライで残したお花はだんだんに減ってゆき、葉だけが残ってた。

お友達関係だった2人はその後結婚をして家庭を築いた。
だからドライとのお別れはc+になった。素敵なことだワ。

あのカップルがずっと幸せに包まれていますように。


お庭には、寒くなった今も南にアゲラタムが不思議なくらい元気に咲いてる。


夫と私とブルゴーニュ君と。
3人で植えた苗が花咲き、ちいさく広がってる。



病院の前後

September 20, 2017

連日の病院。
病院予約時刻がまちまちで出がけは落ち着かない時間を過ごす。


何かに集中するには短かすぎる細切れの外出前時間には、小さなお掃除をするように心がける。いつでも手を止められる細かい所の拭き掃除が多いかな。


開口部がとっても沢山造ってある拙宅は、1枚目のような廻り縁や2枚目のような見切り縁が自然多くなる。


木組みのラインの埃取りをしたり磨いたり。空気も気持ち良くなりました。


あと5分弱あるワって夫のお部屋のガラスものをささっと磨いて病院へ。


院内も、検査と検査の間に診察が入ってたりして結構忙しいです。主治医の先生のオーダーをこなすため、あっちへ行ったりこっちを曲がったり。

週半ばになると、きつい~お休みしたい~って愚痴を言いたくなってくる。動き回れるだけで感謝しなきゃなのに、叶ったら今度は動くのがしんどいだなんて贅沢よね。

帰ればブルゴーニュ君が "また会えたね" って全力で歓喜のダンスを踊ってくれるのを楽しみにして頑張ります。


*僕らがまた会えた朝




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