La table ⅩⅡ



日清食品

June 08, 2019

今週は日清食品グループさんが動物実験を全廃されたのが嬉しいニュースでした。


動物実験しないと安全性が確認できない食品に対する消費者の意識を早くにキャッチした企業様の1つなんですね。


日清食品グループさんは2016年4月から自社での動物実験を廃止し、2018年7月から外部委託の動物実験も廃止されたとのこと。現在はグループ全体が廃止ですって。


食品業界・ファッション業界もどんどん意識が変化してきましたね。人間らしい考え方だと思いました。


昨年9月にはロンドン・コレクションがファーフリーに。


ロンドン・コレクションを主催するブリティッシュ・ファッション・カウンシルは動物皮革を使うアイテムが全デザイナーのショーで使用しないと発表しました。

グッチは早くにリアルファーフリーを発表したし、ヴェルサーチもバーバリーも続きましたね。


ルクセンブルクが毛皮農場を禁止するニュースもあった去年でした。


この度の日清食品さんの英断も素晴らしく、嬉しい気分で噛み締めました。

企業としての形を問う私たち消費者にとっての、企業を選ぶ基準が1つ加わる動きでもありますね。

もっともっと考えて生きていかなくちゃ...


さて最後はベビーホタテを調理してるレミパンの中。


乳製品を摂らない少ぅし間口が狭いペスクタリアンですが、魚介類はよく頂きます。

先日タンパク質を多く含む穀物を検索してたらばベジタリアンの方が '殺せない生き物を食べない' って書かれてたの。

シンプルで、気持ちを整理し易い考え方だなって感心しました。こんな方向から心に問うと凄く分かり易いのかも・・・


*牛と人間のフィルムのあと
  *タンパク質
  *怪我と包帯とミルク
*家族の風邪と畜産
  *夢のお話(8)豚, と座・カウント7,8
  *栄養

*ブランドの朗報
*うさぎファー
  *本日18h30より黄金の輝き
  *聖女と塔
  *ベッド周り



幸せお化け

May 23, 2019

兵庫ネクストファームのトマト "恋するカリーナ" が甘くって美味しかった。


カモノハシちゃんに貰ったハンガリー産蜂蜜も。菩提樹の蜂蜜で香りが良いワ。いい感じの朝ごはんでした。


解明したい気持ちから、年を隔てて2度目に読むテレーズ・ラカンを手に取ってコツコツ進め中。

  *クラッカーと読書


だのに予定と違った方向の思いつきをしてしまいました。
書物が語る空気が関連性のある事項を教えてくれたのかな。どうかな? まだわからない。


トロワイヨンとミセス・ハッポウは、書いてる本人もまだ区別がついてないって呟いたばかり。


其処を推し進めるためにゾラを引っ張り出してるんだのに
ポジティヴお化けもディストリビュシオンの1つを担うのかしら? ってひょいと思ってしまったの。

そして益々整理がつかなくなりました。

  *ポジティヴお化け


頭の中に考えの袋があって、手を突っ込んでごそごそ掻き回すと
いろんな考えの破片が指先に当たり、これぞと掴み出したどれもが役に立たない。


脆い破片から出たお粉を集めて屑入れへ入れようとした時
屑入れの底に、前の屑がへばりついてた。

拾ってみるとシールのように片面が粘性の紙。
何についてたものかしらと目を落とせば文字が書いてある。

  「ポジティヴであることに追われてるソノ人は
   ポジティヴお化けではない。幸せお化けである。」


へぇそうだったのね。間違ったことを書いてしまったのねと省みると、なるほど屑入れのシールが言う通り。


ポジティヴな事を 笑顔で明るく 言い立てて (防衛のための受け身の笑顔は別のお話と考えます。今は書き分ける術がなくてごめんなさい) 周り中に押し付けないと幸せだと思ってもらえない。
という強迫観念なら確かに幸せお化けなのかも・・・

負の要素は徹底的に隠さないと不幸に見えてしまう、なんていうネガティヴの掛け合わせがお化けを作ってるだけかも。


年若ければ、ただ自分を良く (当人が '良' と憧れてるものに過ぎない) 見せたい、人一倍顕示欲が強いお人ってところで罪もない感じがするけれど、年齢を重ねた場合そう単純でもないのかな?


ご飯食べながら夫とこんなおしゃべり。
ゾラを進めて、また頭の袋を探ってみます。


■病理組曲関連リンク
*病理組曲

  事の名を呼ぶ人々
    *ほくろぶた
    *空の青
    *自然な枯れ姿?

  アルマンド
    *自己紹介のパトロジー

  クラント
    ?僕が聞いた言葉遣い

  サラバンド
    *仕事、何してる人?
    *入口・出口

  エール
    *小鼻と受容

  ガヴォット
    *

  ロンドー
    *水色

  ラ・サノミユーズ
    *ラ・サノミユーズ

  優しく辛辣な女と、田分けた男
    *アルブレヒト
    *森の霧
    *優しく辛辣な女と、田分けた男

  思慮を着込む出会いと知を脱ぐ別れ
    *パノラマ
    *留意を着込む出会いと、知を脱ぐ別れ
    *夢のお話(2)キャンディプールと後悔
    *ムンクの震慄

  パスピエ
    *一片の雲
    *'ふと' とボードレール
    *パスピエと雲とシフォンケーキ

  トロワイヨン
    *ボードレールの挑発と真意と音楽
    *夏の恐怖体験
    *トロワイヨン
    *模倣者についての補足

  *ミセス・ハッポウ
  *音楽の本を読んでないお話
  *本と想像の隙間
  *使えない音楽
  *閉じる・開く。トライアル失敗
  *未決のままお茶を飲む

  *嘘とお庭とホース
  *本棚
  *和は360°
  *錆びた日の答


(今後のピース)
  *腹巻FP146
  *乎Paris1岩風呂のドミノの中に
  *チラシ写真の大きさ



クラッカーと読書

May 16, 2019

クラッカーをよく食べます。
朝食にもしばしば。


昨年出会って以来リピしてるヴィーガンクラッカーは一粒系小麦 (古代小麦) が原料だそう。ヴィーガン食材もお味が向上してきました。


バドンヴィレーのタスに入ってるのは
農家さんの直売所を見に行って手に入れた干しピーナッツ。


旨味が凝縮されててとっても美味しい。
タスの釣り鐘草の色合いが農村の雰囲気を伝えててお味にマッチしましたヨ。


土の香りがする雰囲気を伝えてくる物が一層好きになった。


それは文学の味わいを膨らませもし、楽曲が示す光景を広げもしてる。土は豊かだワ。

ネコヤナギ君の生姜も美味しそう。

読書はベンヤミン著 "パサージュ論" 3巻を読み終えました。


ベンヤミンが文中で触れたモーパッサンやカイヨワの論文も読みたくなり、遠い存在のイプセンも知ってみたくなったけれど今は寄り道を我慢して・・・


それより昨日 ミセス・ハッポウの心理 を思い浮かべてみた時、何故かゾラのテレーズ・ラカンのシーンが重なったのです。


一体自分の深層心理がこの名作の何処に共通点を見出したか判らないの。頭の記憶容量がすこぶる怪しいから読み返そうと思いました。


テレーズ・ラカンはゾラの中では描き方がシンプルで、だからこそ槌で打つようなインパクトを与えてたおぼえがあるのですが


今読むとどんな印象になるかな? 楽しみです。



栄養

April 30, 2019

平成が終わる日、昭和から平成へ変わった頃を思い出しました。


30年前のその日はB試 (読み方はビーシ。桐朋の学園内後期実技試験) の準備や室内楽試験に追われてたな。

実技系大学生にはテレビを観る時間はなかったけれど、今上と皇后陛下は最も尊敬して止まない方々でした。
寂しさの中にも、両陛下がやっと私的な時間を得られると思うとほっとする気持ちが大きいです。


昨夕からの不調はそこそこ緩和され、栄養価が高い朝昼食を食べました。


幾度かお野菜を食べづらい風に書いたかもしれませんが、葉ものの生野菜をきつく感じて頂かなくなってるのよね。お野菜大好きだったのに繊維質がしんどくなっちゃった。

葉野菜の代わりにしばしばトマトを欲するの。お薬の影響で食が変動してます。


お野菜摂取が少ない分フルーツは増えていて食べ過ぎくらい。


八朔とピンクグレープフルーツがスーピエールにごろごろ。 我が家は安定が良いスーピエールに果物を入れるんです。


2年前に哺乳類と鳥類を食べるのをやめてすぐ、牛乳も豆乳に切替えました。


乳製品はそれぞれ・・・

ヨーグルトは豆乳ヨーグルトに変えました。
生クリームは元から植物性のを使ってたから問題なし。
チーズは量を減らしただけで摂っていました。

そう問題はチーズだったんです。

写真は1つ目がウォッシュタイプでイタリアのタレッジョ。次のがシェーブルのシェブリーヌ・フェルミエ。こんなラインナップが以前は好きでした。

治療の影響で摂取し易いタンパク質が他に少なかったために、チーズをやめるのは遅れたの。


当たり前ですが哺乳類は子供を産んではじめてミルクが出ます。


チーズ原料の牛や山羊のミルクって彼らの赤ちゃんのを分けてもらってる (事実強制的にせよ) と思ってた。

  そんなの妄想でした。
  ミルクを採るために産ませる構造に妄想で蓋をしてた。

仔牛は自分のためのミルクを飲めずに母牛から叫びながら引き離されて、親牛と同じように物の扱いを受ける。男の子は殺され、女の子はガリガリになるまでお乳を絞られる過酷な生が待つ。


そういうの、もう懲り懲り。
人としてこれ以上の罪人になりたくない。


赤ちゃんに母乳をあげる際ママさんの環境を整えるのが、躯の中で作られるものを与える側の考えとして大変大切に思え共感するのですが、

多くの動物性食品は母乳の考え方と正反対なのかな。
どんな思いをして出来た食品か関係ないみたい・・・

  栄養素って名称で食品成分を表すの、本当かな?

ミルクも血も肉も体から絞り出たエキスに、激痛・悲しみ・慟哭・嘆きが莫大な量入ってるのが表示されてないなんて。
巨大なストレス・苦渋・諦め・憤懣も、ビタミンよりずっと多く含まれてるのに。


悲痛をわざわざ体内に摂取するのを我が家は辞めました。


感情豊かな生き物に負の種を植えて苦しませ、苦しみの塊であるその子の肉片や乳を人間の体に取り入れる負のループにもう加担しないと決めて、上の2つとあと1種マオンでチーズも最後にしたのでした。

今はソイチーズを買ったり作ったり。
ヨーグルトメーカーで豆乳ヨーグルトを作り始めてからは、自家製ソイチーズも充実してきましたヨ。

苦しみが溶け出してないチーズは私には栄養価が高く思える。
令和が罪のない動物にやさしい時代になりますように。


*牛と人間のフィルムのあと
  *タンパク質
  *怪我と包帯とミルク
*家族の風邪と畜産
  *夢のお話(8)豚, と座・カウント7,8


*ブランドの朗報
*うさぎファー
  *本日18h30より黄金の輝き
  *聖女と塔
  *ベッド周り



パスタメニュー(8)

March 16, 2019

兵庫県全域に出てた落雷注意報の通り、耳を劈く雷音で目を覚ました。


夫も 'び・・・っくりした! ' って半身を起こした。
連続して稲妻と雷音が響き渡って、雨音も始まった。

サニタリー閉めてくるねって私も起き上がった。
メザニンにあって面格子が嵌ったサニタリー付近の小窓3つ程を空気循環に隙間を開けてたから。


ついて行こうか? って夫。


夕から朝までずっと一緒に過ごす毎日を送る私たちは、
お夕食も・キッチンの始末も・夕散歩も・お風呂も・ベッドに入るのも常に並んで一緒にする生活だから、窓を閉めに行くくらいでも夫には 'ついて行こうか? ' になるみたい。

並んで一緒なのはもちろんブルゴーニュ君もネ。


2人のお食事は、夫の大好きな菜の花を沢山買って3日連続で食卓にのぼりました。


生産者さんのお名前や畑の住所が書かれた袋に入った菜の花は新鮮で、夫が大喜び。


1日目は天麩羅に。


いっぱい頂きたいから、なるべく薄い衣でサックリ軽く仕上げるようにしました。


2日目は濃い目のスープに絡めてマスタード仕立てに。


火入れは浅く、歯ごたえを残しました。


外側の葉っぱが残った3日目。


色が立つようお塩を加えてしっかり目に茹で、少量のニンニクオイルに絡めておき


菜の花と浅利のパスタになりました。


急に決めたから缶詰の浅利。味気ない気もしますが、缶の煮汁を煮詰めて白ワインを加えたものをベースにしました。


*パスタメニュー(1)
*パスタメニュー(2)
*パスタメニュー(3)
*パスタメニュー(4)
*パスタメニュー(5)
*パスタメニュー(6)
*パスタメニュー(7)



お豆後半

March 06, 2019

活動したら回復期が数日要るんだけど、事後の回復途中にも通院はあります。ちょっとブルーな気分。


途中になってたお豆記録を終えてしまいましょう。
この続きネ。 *コップを磨いて


加圧のあと更に出た灰汁を湯切りして熱が取れたら、トルションをかけて一晩休ませます。2日目にお味付けネ。

基本の下味とトマト缶を入れて煮ておきます。


お葱をたっぷり投入。


お口の中で主張するお豆類の中で青野菜の食感を立たせるには、小山になるくらい思い切って入れちゃって大丈夫。


馴染んだらお味の微調整です。


たくさんの種類のお豆がそれぞれに感じられるよう今回はお味は薄めですが、パプリカパウダーはしっかりと入れます。

もうちょっと大きなパックのパウダーが欲しいなぁ。

2度茹で溢しをしたらお豆がスープのお味を吸う余地は少なくなってしまうのですが、その分お葱やパプリカで香りを立てたいところ。


健康的なララランチでしたよ。
さて... 病院行かなくっちゃね。


*ラズベリーを探す旅
*コップを磨いて
*ララランチの部分記録



ララランチの部分記録

February 28, 2019

シマエナガ先輩とララランチをしました。


アボカドにレモン汁・カット海苔・調味塩を和えるのを夫が好きで、普段の通りをお出ししました。

レタスはお口の中でわしゃわしゃしない細めのカットが好き。

お味を吸い易い切り方だのに、焦って早いタイミングで別容器でドレッシングと和えちゃった... 少しペタンとしてしまったのが残念。


マッシュルームはスープにしました。


ブレンダーにかける前に軽く冷凍して繊維を潰しておいたら、なめらかにする作業がやり易かった。

浮かんでるのは市販のオニオンフライ。カフェボウルでスープはお行儀悪いですね。時代と色が合うスープ皿は1枚しかなくて、こうなりました。

スープからカメラを引くと好きな果実パン。


楽しい時間を過ごした夜は、いつもより随分早く寝入りました。


夫にベッドに連れていかれた (らしい) 記憶も何もかも飛んでしまってます。

気絶したのかな?
朝お薬用アラームで半身を起こし、再びお昼近くまで眠り続けて、今写真を振り返りましたよ。


アーティショーのグリルはオイルが余ったから、明日パスタにでも使おう。


昨日より温かい、細かにしとしと降る雨の日。
空気が透明なグレー。
2月が終わります。



パスタメニュー(7)

February 26, 2019

ダイニングルームに貼ってるパリの古いメニューは、亡くなった教授のコレクションでした。


可愛いメニュー群の中に行ったことがあるレストラン/ブラッスリーのお名前が目に止まって貼ったんだったナ。


アポリネールがかよったと聞くLa Closerie des Lilasをリンクをしたことがあったと思う。


新装開店しては閉める繰り返しが少ない文化では、歴史上の人たちにお食事の場を通して触れられるブラッスリーが多くて楽しかった。


うちのダイニングでは夫が好きなウニパスタ。


奥に見えるお鍋にたっぷり作りました。


自家製唐辛子を漬けたオリーブオイルのシンプルなペペロンチーノは、絡み易いフェデリーニを茹でました。


白っぽく写ってしまいましたが、グリーンが強めのオイルがこっくり美味しかった。


最後のはドライトマト・オイル・ペーストを使ったパスタ。


胡椒の風味が良かったナ。


*パスタメニュー(1)
*パスタメニュー(2)
*パスタメニュー(3)
*パスタメニュー(4)
*パスタメニュー(5)
*パスタメニュー(6)



家事記録など

February 21, 2019

朝ごはんに夫が気に入ってるコンポートを包んだパイを焼いた。
日常のものだから見た目が雑です。


お弁当にも入れると喜ぶけれど、焼きたてよりお味が落ちる冷たいパイってどうかしらと迷います。


炭水化物多し。


麦などにもタンパク質は含まれてる。穀物でタンパク質を補うと炭水化物も増えるけど、腸内が気持ち良いし気に入ってます。


有機キヌアのスナックを買ってみた。


この商品のお味付けは個人的好みとは違うけど、栄養価が高いものをスナックの形でも摂れるって発想はいいな。


お家ゴトではブルゴーニュ君を洗った。


いつも夫と共同作業で洗って、タオルドライしたら夫が抱っこで穴まで連れてくの。穴で私がドライヤーをかける。

ブルゴーニュ君はなされるがまま。2人がかかりきりでお世話焼いてくれるのが嬉しくて、トロ~ンと溶けそうなお顔をする。


ブルゴーニュ君を洗ったあとの排水溝をお掃除したついでに、バスルーム・キッチン・お庭の水場など排水の受け籠を全部綺麗に洗い、排水管をバイオ消毒(バクテリアに菌を分解させるやつネ)した。


少し休んでティールームとクチュリエに鯨をかけた。

必要な筋肉を使えるお掃除で動いて丈夫にできたらいいなと昔っからの考えは変わらず。筋肉を作って身体を守れたらもうちょっと楽になるかな。


パッションフルーツのジャム・・・たっぷり過ぎる(笑)


ヘルシー志向でも何でもなくて、気持ちよく食べられるものを手にとってるだけなので相変わらず甘いもの多し。

**


昨日読んだベンヤミンでとっても印象に残った文。

《痕跡とアウラ。痕跡は、痕跡を残したものがたとえどんなに遠くに離れていようとも、近くにあることの現われである。

アウラは、それを呼び起こすものがたとえどんなに近くにあろうとも、遠くにあることの現われである。痕跡の中にわれわれは事柄を捉えるが、アウラにおいては事柄がわれわれを取り押さえる。》

  ベンヤミン著 "パサージュ論3都市の遊歩者" より

             (今村仁司様/大貫敦子様/高橋順一様
             塚原史様/三島憲一様/村岡晋一様
             山本尤様/横張誠様/與謝野文子様訳)


*~*~*~*~*


■ベンヤミン関連リンク
1巻
*本欲しいなあ
*ミュゲとパリの始まり
*地球儀と室内と解放
*カラビナ・日常・本
?僕んちのどうぶつ達
*息詰まるフリーク
*1919
*
*楽譜のページの向こう
*ステップ
*監獄・アンチつるつる
(1巻のご紹介に際しまして訳者様の今村仁司様と高橋順一様のお名前に文字の誤りがあったと後に気がつきました。大変申し訳ありません)

2巻
*夏のおやつと本
*ボードレールの挑発と真意と音楽
*'ふと' とボードレール
?僕のホームセンター記録
*トロワイヨン
*少年の本当と嘘
*調和と追放
*ダリア
*人間
*リビングのお掃除

3巻
*炎症と再発見
*漁港へ


■ダダ関連リンク
*ツァラ、にぎやかな絶望
*プレイ
*ダダのお寿司ネタ
*ダダとプーと苦いコーヒー

■ちょっとだけアラゴン
*パノラマ
*優しく辛辣な女と、田分けた男



ラズベリーを探す旅

February 18, 2019

ちょっと前から先輩のためのラズベリーを探す旅をしてました。


私自身はラズベリーのお味に特別な興味はないけれど、甘酸っぱい思い出が蘇るフルーツかな。

ドイツでお寝坊してる間に、早起きの恋人がマルシェへ散策に行って、薄い紙に包まれたカサカサって音と共にブルーベリーとラズベリーを鼻先に差し出されて目覚めた幸せな朝。

次の日起こしてくれたのは黄色いチューリップで、長い間花びらをドライにして大事にしてた。


だから自分の中で赤いラズベリーは、ブルーベリーのインディゴとチューリップのライトイエローがセットなの。


恋が人の内部に沢山の色を連れてくる。
恋する目で見た色と風景が音楽に出現する瞬間が楽しい。


薄いカーテン越しの光の朝が蘇ったラズベリーを探す過程で調べると、ベリーって科目が全然違うのね。知らなかった~


ラズベリー&ブラックベリーはバラ科キイチゴ属
クランベリー&ブルーベリーはツツジ科スノキ属


グーズベリー(すぐり)はスグリ科スグリ属
ハスカップはスイカズラ科スイカズラ属

カシス(ブラックラカント・黒房すぐり)がバラ目ユキノシタ科スグリ属

なのですって。
科の種別って好きだワ。

  *がるー属と音楽


ドライラズベリーは見つからず。でも大好きなホールタイプのドライクランベリーはありました。


それからドライパッションフルーツも。こちらはプチンとしたタネの歯ざわりが楽しくて癖になる。


こういう物を買うとき産地チェックには多分とても神経質です。

今みたいに問題の収拾つかなくなる前、少女の頃にお隣C国の農薬基準値や発癌性物資のことを聞き齧った。

その頃はC国産農作物は然程多く輸入されてなかったけど、栗やナッツは加工品として入ってきてて、見ると口にする気持ちになれなかった。この辺の年齢までは家庭の刷り込みなんでしょうね。


昔からの習慣の場合誰もがあると思うけれど、問われて答えられるはっきりした理由よりは、ただ避けるものとして存在してた。


気がつけばスーパーの棚もニンニクや蓮根などのコーナーからC国産で占められるようになってゆき、お野菜はネコヤナギ君に作ってもらうようになった。

食の安全が叫ばれるようになって以降は、市内の農家さんの作物が生産者さんのお名前と顔写真つきでスーパーに並んで嬉しい。しかも高価なわけじゃないの。責任とプライドのある作物は清々しい存在で有難いです。


でも加工品はなかなか・・・


朝ご飯に1等簡単な型でお菓子っぽい一口を焼いて掛ける蜂蜜も、環境保全先進国の商品よりC国製が多く並んでて驚くのです。

条件色々掻い潜って、安全で美味しいものを見つけよう。今朝のパンケーキにはラズベリー&チェリーのコンビのジャムが乗った。

熱はほぼ引きました。まだ集中力はないけどあと1日食っちゃ寝してたら先週の通院疲れは回復しそう。



トースターとパイ

February 11, 2019

朝ごはんのパイ、焼きました。


自分も食べ易いようカカオ少なめ&甘めのチョコを中に入れてクランベリーソースを掛けました。


パイはいつものスチームオーブンで焼いたけど、このお部屋を写すついでに今日はトースターも紹介しよ...


キッチンに置く家電は赤色とオレンヂ色がメインですが、ライトグリーン基調のダイニングルームにはグリーン系家電が参加してます。


変哲ない普通の機能。
でもとっても可愛いと思うんです。


色が好き... 色というものが音と同じくらい好きです。
いろんな色を楽しみたいから、色エリアを分ける。


パンを取り出す際たまにパン屑が落ちるのをブルゴーニュ君が待ち構えてて、この辺りの床をくんくんします。


香ばしい良い匂いがするんでしょうネ。


パイは夫のお弁当にもなりました。


生地が湿らないようソースは小っちゃいタッパーで別添えに。お弁当用はアップルソースも入れました。

サクサクで美味し~ってLineがきた。



根菜のベニエ

February 02, 2019

ベニエのタネを作り中。


ベーキングパウダーの赤色缶が何だか好き。
シリコンのスパチュラの色も好き。

以前木製バーにスパチュラが嵌まってる形のを使ってたら、木とシリコンの隙間やキャップ型の内側を清潔に保てないと気づいたの。


細菌が恐い今は洗い残しがない形が何より優先カナ。


タッパーウエアも、蓋を被せるタイプより内側に蓋が入るタイプが溝が少なくて洗い易くて気に入ってます。

薄力粉とお水1対1くらいの生地にベーキングパウダー少々。
泡だてた卵白とサックリ合わせます。

ボウル内の小さい点はパウダータイプのスパイスね。


冷蔵庫のお野菜の切れっ端を何でも良いから絡ませて
軽く揚げるだけ。


ベーキングパウダー入りのベニエは、天ぷらみたいなサクサクよりはフカッと柔らかい食感です。

出来上がり写真は湯気でよくわからなくてupできず。


ペイストリーを作るときは大体、自家製豆乳ヨーグルトの上澄みをお水代わりに入れてます。ヨーグルトでいうホエイね。豆乳でも同じ呼称か知らないのですが。


乳酸菌が働いて食味が良いって聞いた。聞いただけ... 分解の仕組みも酵母との繋がりも分からないけど。


根菜がとっても美味しい季節だから圧力鍋もよく使う。


10年近く前のが蒸気漏れするようになって、昨年1つ買い足したのでした。購入時の箱の写真が残ってた・・・

この子は蓋の閉じ方がスマートで感動的です。


ベニエと煮込みがメニューの日。


でも私は相変わらず炭水化物とフルーツが食べやすく、ベーグルばっかり食べてました。シコシコして美味しかった。



キッチンで

January 16, 2019

キッチンで火やナイフを使ってる間はブルゴーニュ君にココに居てもらうお約束。


もし足元に来て事故で熱いものがかかったりしたら大変だから
ワンコが怪我や火傷を負わないための決まり事です。


ほうれん草の葉は翌日にして、この日は主に茎を使いました。


色鮮やかになるよう塩水で浅めに茹でてアク抜きしてる間に
人参をさっくりカット。

茎と大体長さが揃う感じにすると食べ易いかな~
甘みが出ない程度にお湯をかけ流して少し柔らかくしておき


ピーナッツを砕いてタイ風のお味付けでソースを作ります。


バターメルターを火にかけて馴染ませながらお味を整え、
ほうれん草と人参とカシューナッツに和えて炒めるだけ。


何てことない脇添えです。


歯ごたえを残してスッキリ仕上げがいいかも。

ナンテ書いてるけど、何故かお野菜に食指が動かなくなってる私は一口だけ。お皿のは夫の分。


フルーツはよく食べるのにな~。大好きだったお野菜にどうして気が向かなくなってるか謎です。


今日もパンばっかり食べて病院へ。



昨年の風景から

January 05, 2019

お昼間の1枚。
先月の三宮地下街。


こちらのディスプレイは始終変化しますね。
見てるとフランボワーズが食べたくなった。

前を通ったお菓子屋さんではフランボワーズケーキが見当たらず、代わりに色だけお揃いのビーツを買った。


生ビーツはたまに購入する。パック処理されたのはお初。


紅のお汁で辺りを汚さないよう工夫して剥くのも一手間だから、生でサラダにするのでなければパックもアリかも?

綺麗な色が嬉しくてビーツを入れた煮込みを沢山食べた。


夜の1枚。
大晦日のスナップ。


街灯が真後ろにあって私の影がブルゴーニュ君の後ろに写りました。

光の重なりのせいか影は小山みたいにズングリしてる。

ゴヤの巨人が影になってるみたいじゃあない?


1818頃作って言われるほうの巨人。(これが巨人の2作目なのでしょうか? 順序を存じないまま書いてごめんなさい)

巨人の前にブルゴーニュ君が居るの。此の夜は星が煌めいて月は出てないと思ったら絵の中に逃げ込んでた。


朝の1枚。
ミルク色のふわふわ。


起き抜けのブルゴーニュ君は、一晩ベッドに潜り込んでたコートがくしゃくしゃ。

ピョンってベッドを飛び出したらご飯です。
お得意のポーズで寝転んで、味わいながら残さず食べる。


とてもとても美味しそうに。


一生懸命ボウルにお口を突っ込んではお顔を上げてモグモグ。
モグモグ中はずっと飼い主を見てる。笑いかけてくる。

飢えたことがある子が安心して、おいしいね、おいしいねって一口ずつ噛み締める。こんな幸せなご飯はないなあって思う。



2018年12月最後の日

January 01, 2019

氷点下になった年末もバラ咲きポリアンが強く咲いてた。


30日の酷い症状を経て31日は殆ど眠って過ごした。
間で起きてお洗濯。また眠って次に起きたらピアノを弾いた。

前日苦しい目に遭ったからパンばっかり食べる日でした。


この頃変なループに嵌り込んで困ってる・・・


体力をつけるために、栄養のために、体温を上げるために、
摂取する品目や種類を一生懸命広げようとトライして
その度に大失敗が続いてしまって・・・

また苦しいことになって、体力消耗するだけかもと思うと、確実に消化できるって知ってるもの以外食べたくなくなってる。


繰り返すと体力も減っていくし気分もしんどいから
しばらくは食べたいものだけにしようと思う。


体調悪くても食べ易いのがパン・フルーツ・さつまいも。
飲み物は豆乳・トマトや野菜のジュース類・スポーツ飲料もね。

毎食パンを食べ、変化するのはジャムや蜂蜜の種類。
食べて受け付けなくて食道まで傷める結果になるより
今はパンだけ食べてるのが楽です。


自家製の、保存料など混ざり物がないパンケーキも身体に優しく感じた。メイプルシロップをトロトロ掛けてカロリー摂取すると身体もほかほか。


頂き物の立派なお箱のシャインマスカットも美味しかった♪


殆ど動かずゆるりゆるり過ごせたお陰でかなり回復した。
3度目に眠って目覚めたら夫のお食事を手早く作り、ロバに揺られても大丈夫そうと言った。


前日の不調で、お約束してたお出かけを夫は諦めてた。
だけど・・・


日中もたくさん眠ったのち体調が落ち着いたから、この隙にお約束通りブルゴーニュ君と橋の景色を見に行きたかった。
来年末は元気になってるか、悪くなってるか分からないもの。

心配してた霜も降りてない。
30数分の距離を移動して、橋の麓で新年を迎えました。

月は出てなかった。オリオンとその周りの星たちが強い輝きを放ってた。


*2018年10月の引き篭り
*2018年9月のお掃除記録
*2018年8月の果実やお野菜
*2018年6月のワンコの選択
*2018年5月のパラコード
*2018年4月のワンコ
*2018年3月最終の通院
*2018年元日
*2017年11月のミニチュア
*2017年10月のソファーで
*2017年8月ムーミンの悩み
*2017年7月の梅雨ご飯
*2017年5月3日
*2016年12月のシュトーレン
*2016年10月のお花
*2016年9月の蝶々
*2016年8月のおうち避暑
*2016年7月の充電日
*2016年6月の植物
*2016年5月のある週
*2016年4月の薔薇
*2016年3月の色々
*2016年1月の呟き
*2015年12月の編み物
*2015年11月の友人たち
*2015年10月の顔面
*2015年8月の家
*2015年7月の溝掃除
*2015年6月の生活お茶会
*2015年5月のグリーン
*2015年4月のおうち風景
*2015年3月の朝
*2015年2月のお洗濯物
*2015年1月の合わせ
*2014年12月の休養
*2014年11月の休日
*2014年10月の使い回し料理
*2014年8月のはじっこ
*2014年7月の紫陽花とガムテープ
*2014年6月のサニタリー
*2014年春の食卓
*2014年5月リサイタルの日に
*2014年3月と1年間
*2014年2月のベリー
*2014年1月の楽しみ
*2013年年末間近
*2013年12月のお菓子と悩み
*2013年11月夫の好きな秋物
*2013年10月のキャネット
*2013年9月のガラス掃除
*2013年8月の音楽生活
*2013年7月の家事
*2013年6月はじめ
*2013年5月初旬の1日
*2013年4月のカーテン
*2013年3月のシーツ
*春、副業、代り映えナシ
*2013年2月のデスク
*2013年1月とお針ごと
*年頭2013
*2012年12月の反省
*2012年12月のクローゼット
*冬の予定など・・・
*2012年11月 ピアノ室とババールカードVol.10
*2012年10月のベッドルーム
*2012年10月ヴァントゥイユ当日
*2012年9月のペンキ塗り
*PJバーベキュー2012と8月末
*Macへ行こう(12)8月とLion
       ?僕が知ってる8月の嘘っこ
*2012年8月の本番翌日
*2012年7月のリビングルーム
*2012年7月冒頭
*2012年6月
*2012年5月末
*異常食欲、2012年5月
*ちょこっと凝集
*2012年4月
*2012年3月
*2012年2月
*2012年1月
*年頭の記録2012
*2011年12月



ニュートラルなエリンギ

December 25, 2018

クリス・マス・イブのお食事じゃないんですよ。


御降誕を待つ夕はご馳走を食べる日ではないから華やかなことは一切せず、我が家は静かに小斎を守りました。

写真は先月11月のもの。

いつもブログを見てくれてるレモンカナリアちゃんが、シマエナガ先輩にお出ししたお料理に興味あるのじゃないかな~って、10日ほど遅れて一部再現っぽいお料理を召し上がってもらった食卓です。


シマエナガ先輩とは音楽メインの日で曲の準備があったから、ムースはサーモンだけでしたが、
ピアノを弾かないこの日は鱈のムースも作ってみた。


サーモンはフワフワに仕上げ、鱈の方は魚肉感を残しました。
変化がつく方が良いかと違えてみたら、実際には2種のムースの舌触りが同じ方が美味しいかも。


サラダに繊維があるから、魚肉の食感は融合しづらいな。


鱈の方もフワフワにすれば良かったナって反省点はあるけど
ピンクと白を交互に盛り付けると可愛らしくて気に入りました。


我が家は恒温動物を食べるのをやめて久しいので私の分はナシ。


このお皿はね、シマエナガ先輩が来られる直前に頂いたお肉を、元々レモンカナリアちゃん&ポニーテールちゃん用にその場で半量冷凍にしておいたんです。

先輩がお帰りになられて僅かの間に蕪が美味しい季節に進んだから、材料はだいぶ違えてる。


エリンギのマリナードなども。


お味の立体感より日本人向きに整えたお味付けにしたところも、シマエナガ先輩の日とぜんぜん違ってます。


召し上がるかたに合ったものを作るのが当たり前だから、これはこれでいいんだけど・・・
スッキリしない気分の元が何かに似てる気がした。

素敵な曲が数多あるのに、巷で演奏されるプログラムが決まりきってるミステリーと似てるんだ。

ごく身近な音楽会ではプログラムが白米・お味噌汁・お漬物・白米・お味噌汁・塩昆布のように廻ってる。具(曲番号)を変えてもお味噌(編成)を変えても万年同じ作曲家内でのこと。

スペシャリティーと極めるなら素敵だが全く違う。
単なる音楽の定食化。

ご飯を便良く・速く・お手軽に食べられる定植屋さんは良いけど
音楽でそれをやりますか? それは定食にする音楽でしたっけ? と自分は聴く気が失せる。


誰が決めたか [この並びが音楽会のプログラムってコトになってマス] みたいな、極度に狭い範囲を課題曲みたいに廻していく異常性が、郵送されてくるリーフレットに表れる。


別のコンサート・別の楽団・別のソリストなのに毎度の定食... その発案に萎える。

作る側が放棄しちゃいけないものを手放した姿を見せられるアノ感覚に似てるな... って思いながらお皿を並べ、

たかが日常のご飯でも 'こーんな感じが日本のニュートラルな味ですかね?' ナンテ気分で作るのは自分にはしんどい事だって気づいた。

残る人生の時間を 'ニュートラル' なんていう最もつまらない考えに浪費するようなことを2度とすまいと思った。

どの道これまで生きてて3回くらいしか考えなかったけどサ。


エリンギは全然面白いお味がしなかった。
エリンギのマリナード以上でも以下でもない、それがどうした? な一皿だった。不味いよりも罪が重いと思った。



パンに逆戻り

November 29, 2018

朝、毎日の習慣のシャワーを浴びて病院へ出かけ、診察を終えて早々に帰って何か食べたらすぐ寝込んでしまう。


夕方目覚めて少しの家事をし、また調子が悪くなって伏せる。
そんなのが繰り返されてた。今は元気。

先週かな、久々の外食で調子に乗って生ものを食べちゃった。
なんだか割合何でも食べられる気がしちゃったの。


常識的には免疫が落ちた患者に生ものが望ましくないってわかってても、サラダ感覚で食べられる気がしてしまい夜中を苦しむことになった。


同じ感じで一昨日はグレープフルーツを食べて失敗した。

胃腸に刺激が強いグレープフルーツやパイナップルは控えなきゃなのに、どうしても食べたくなってきっと大丈夫な気がしちゃって。でも身体が受け付けずこれもアウト~


病気で食べる物の範囲が狭まってしまうと、栄養の偏りが身体に障る結果になった。


長くなってきて点滴や栄養ペーストで賄うのに自分自身が疲れてきたから、口から食べる消化の良いもの・胃腸が受け付けるものを探してるのに、

欲しい・食べたいって思うものが、消化できなくて失敗続き。


何かあって一旦胃腸を荒らしちゃうと、また後で辛い時間を過ごすのかな... ってお食事選びが厭になってしまい、結局パンに逃げる。


お食事を考えすぎて厭わしくなったら悪い結果を招きそうだから
しばらくは偏りを気にせずパン生活に逆戻りです。


*無形に出会う
*ガラスと花
*古い型・古い本


*フラット
  *与えられた中で
  *今の日常
  ?僕が思うヘアケア
  *それぞれの目標
  *薔薇の機会
  *難しいこと


  *行きたいな
  *つまらないお出かけ写真
  *貧血と熱でぽ~っと・・・
  *2017年クリスマス
  *熱とおままごと
  *熱と眠りとm&m's
  *元気が出ない日
  *酷く疲れた日
  *ちょっと後悔


  *アイボリーのリネン
  *チェリービー
  *抗癌剤のこと
  *グロッグ的熱
  *狭い世界
  *熱の1日
  *不協和音だらけ
  *汚いこと


  *地球と散歩
  *監獄・アンチつるつる
  *メレンゲとエンゼルフード
  *からっぽ

____________

*震えるワンコ
  *雪の日の病院
  *病院のあと
  *ワンコのフレームと願い
  *焼き芋
  *ハノンとワンコ写真
  *病気の休憩
  *お掃除機動画
  *胃の不調と、泣くワンコ
  *mollの1日
  *エフがゴネる

____________

*病状経過
  *通院治療前・・・
  *FBのお庭の扉
  *入院前とメッセージ
  *お招き
  *今年初めてのお客様
  *お茶と紫陽花イベント
  ?僕が見た鼻血
  *歯医者さんに行けました
  *眠ってます
  *桜の花と難所
  *2018年3月最終の通院


  *始まって終わった
  *喉と赤いお食事
  *咽頭ファイバースコープ
  *元気色
  *ゼリーの境界


  *悩み、寝込み、望み
  *入院を考える


  *この夏最後の海の家
  *良くない結果
  *いい時間。お掃除の嬉しさ
  *身体の異常。そして安静
  *安静にする1日?
  *連続CTの後


  *気胸
  *2日間の日記


  *2018年10月の引き篭り
  *今週の3日間
  *吐きたくない

____________

*プーランクで麻酔
  ?僕が知ってる麻酔のオチ
  *こんなお出かけ
  *ヴルスト先生


*涙が拭けたら
  ?僕と回復とスカウサギ
  *居場所
  *怪我の功名
  *伸びとビーズバンド


*強弱
  *内視鏡の苦痛と歌
  *意識が戻って
  *アッパーシェルフ
  *動物と人間と不安
  *MRIのイメージング
  *出張

____________

*ピアノを弾いた日(1)
  *ピアノを弾いた日(2)
  *2017年5月3日
  *副作用のこと(1)1日半の悩み
  *副作用のこと(2)ピアノと共に
  *幸せなピアノ時間
  *アンサンブルをありがとう
  *いったん最後のコンサート
  *1日だけピアニスト
  *自由なピアノの日
  *どうぶつお迎え日
  *斜め者のやすらぎ

____________

*幸福 -- 重なり
  *幸福 -- 家庭
  *結婚したい
  *ずっとご飯を作りたい
  *微風
  *長いひと月
  *スイカ
  *ちっちゃなスイカ

____________

*友達
  *気持ちが折れる
  *友達の夢
  *旅立ち
  *哀悼
  *四十九日

____________

*出戻りです
  ?僕が聞いたポッキリ
  *降格
  *2度目の冒険
  *回診用メモ
  ?僕が見た回診ごっこ


*病棟の朝
  *学生ホール
  *動物広場
  ?僕が聞いた楽しいコト
  *細い人って・・・


*ベッド周り
  *ピンク・ピンク
  *病室の天井
  *合わせ目
  *モチクリーム


*院内生活
  ?僕が聞いた踵のお話
  *すみません
  *オペカン
  *"綺麗ですね"
  *慣れないこと
  *悪い癖
  *病院の前後
  *自分を大嫌いになるとき
  *下らない自慢話
  *褒められた自慢のアレが
  *いいですね


*病人と香り
  *2人の看護師さん

  *針と採血
  *個人情報
  *血圧と台風
  *ギャップ

____________

*お食事のこと
  *セルクル・ド・ブフ
  *あり合わせシノワーズとお掃除跡
  *ボルドレーズ
  *ピールサラダ
  *治療中のお食事
  *ある日の食卓
  *パンばっかり
  *体重戻そう
  ?僕が見た 'ナ' のつく食べ物
  *パンばっかり(2)
  *フィット
  *タンパク質
  *小さな副作用とプー
  *海で朝ごはん
  *夏のおやつと本
  *ジャスミンとイヴ

____________

*生きたい理由
  *死にたくない理由
  *今日の続き
  *歩く
  *カプチーノ
  *軽トラのシートベルト
  *たんぽぽ
  *ワンコの笑顔


*病者の秘跡
  *病者の塗油
  *ブルーシェルフ
  *祈る朝に
  *イースターうさぎ


*病気
  *夫が怖かった
  *病気が判った日
  *お祈りを感謝します
  *諦めずに
  *過去の肺炎
  *コーナーアングル
  *Macへ行こう(19)未来を買う




Topページへ
Blogページへ