La table [



トリドリさんのカウンターで

November 03, 2015

オバサンがオトメポーズをしてるのじゃあないんです。


コート脱ぐほうがいい? ってボタンに手を遣った瞬間のパチリ。

トリドリさんへご飯を食べに行ったのに写真を写しそびれたから、帰宅してお部屋で夫が撮ってくれたのでした。

此の日はビブラート君と待ち合わせ。
後で夫が合流して3人でお食事でした。


初めは私ひとりでビブラート君のお話を聞いた。


ふと思いついてヘレン・ケラーを例に挙げて応じた。

お食事を始めて30分ほどで夫が合流。かいつまんで流れを話すと、夫のビブラート君への第一声は "サリヴァン先生(ヘレン・ケラーの先生)じゃないんだからね。"

  すご〜い♪

夫婦って同じ事を考えて同じ応じ方をするのネって確認した夜。

幾十年続くトリドリさんの丁寧なひと串ひと串も厨房のご夫婦の雰囲気もやっぱりとっても良くて幸せな気分でした。



パスタのいろいろ

October 29, 2015

キッチンエイドのビーター。


使用頻度が高いワイヤーホイップは勿論のことケーキ生地用の平面ビーターやパン生地用のドゥーフックもとっても便利。


本番があるお昼はお仕事先からお弁当が出ることが多い夫。
先日は夜もお食事が出たのに、食べずにすぐ帰ってきちゃった。
おうちご飯大好き夫の徹底ぶり・・・


洋食ばかりの我が家は主食にパスタが多い。


元気に早帰りの日はアルデンテでオイル系にして
遅くまでのお仕事で疲れてるだろうなって思う日はベンコッティに茹でて優しいクリームソースが食べ易いカナ? とか

トマトソースづくりは、併せる具材に寄ってトマト缶ごとの香りの特徴で選んだり
ニンニクは、スライスかおろすか刻むかソースに応じて夫の好みにしてみたり


何でもない当たり前のことなのに、体調やお食事時刻や好みに寄り添った作り方はお外では味わえないからと、今日も明日も家庭ご飯希望の人。


さもない日常のさもないご飯が暖かい日々を繋いできた。
今日は何作ろう。



おうちサンドなど

October 25, 2015

表面がパリッとするようごく薄くお粉をまぶしてオリーブオイルで焼いたシンプル仕様。


サルサソースでさっぱりと。冷たいサルサを乗せるとお魚が冷めちゃうから横に添えることに・・・可愛くない盛り付けだけど我慢です。


潰したガーリックにタマネギ、パプリカ、香草など併せて。


お相手がお魚だから刺激的なソースにならないようサラダ水菜を刻み入れたら優しいソースになりましたよ。


お魚メインだと物足りなくて添えたソーセージ。


塩みが淡くてお肉のお味がしっかり残るタイプでお食事時にも重宝します。


サラダ水菜が少し余ったから翌昼のサンドイッチにも。


フライドオニオンを乗せた卵サンドは詰め込み過ぎてコルニッションが埋もれてます。


パンのサイズに合わせて作ったハンバーグをジュージュー焼いて


ぷるんとするまで煮詰めたステーキソースは上にかけたりパンの底に少し塗ったり。



キッチンの手抜き工夫

October 17, 2015

アヒージョにアボカドを加えてみた。
煮込んでしまわないよう時間差で・・・


熱が入ってトロンとなって、ニンニクオイルがよく絡まって美味しい。


気温が下がると先に作ったお料理が冷めてしまうから
夫の帰宅直前に電子レンジでさっと温めることも増えました。


レンジに入れられないアンティーク食器は、内径が同じ丈夫な現行のお皿を使って・・・


電子レンジで温めたお料理をお皿ごとスポッとアンティーク皿に嵌め込みます。


寒い季節はアンティーク食器の内径に合わせた中皿を幾枚か揃えておくと便利そう。

お皿の味わいを大切にされるアンティークマニアさんにとっては邪道かもですよネ。レンジで手抜きするために此んな事ばっかりやっちゃってる。


前夜、魚介のパスタを作ったソースを少し取置いて
ミルクで伸ばしてベースに使ったフリカッセ。


パスタソースを多めに作って翌日転用はしょっちゅうしてる手抜きです。


そうそう先日お友達が・・・


オニオンフライを作るのに爪楊枝を刺そうとすると、オニオンの内側がばらけたり真っ直ぐ刺さらなかったりするって言ってた。

薄くカットしたオニオンって水平に爪楊枝を刺すのは難しいですよね。歪んで中心に刺さらなかったりもして。


だからうちでは此う。


好みの幅で爪楊枝を刺してからカットしてます。
1枚切ったらまた1本刺してカット。
これだと中身がばらけませんよネ。

皆様同じようにされてると思ってたけれど、あれれ? 意外と周りはカットしちゃってから刺す派のようだったから書いてみた。
どちら派が多いのでしょうネ。



お夕食準備の日常

September 30, 2015

香草をたくさん使ったソース。
お野菜もゴロゴロ。


お魚を皮側から香ばしくバターソテーして
身の側に返したらふっくら焼き上がるように蓋をして・・・

お皿に乗せたらソースをとろり。


残り物食材を刻んで包み揚げにしたりして


一口フライで冷蔵庫整理をしながら


パテとパンとコルニッションと・・・


青菜のスープを作りました。


夫が生オニオン大好きで、時々無性に食べたくなるみたい。
鶏胸肉の一皿にたっぷり乗せました。


充分な時間がなくてササッとできるものばっかり。
半日かけてゆっくり保存食など作る時間を設けたいナ〜



エプロンとご飯

September 19, 2015

アイボリーのサルグミンヌで今年も秋口のフェジョアーダ。


昔、一つの季節をブラジルとポルトガルの人たちが多い寮で過ごした。その頃に共同キッチンで見様見真似でおぼえたお料理でした。

空ちゃんのドライビーンズはすっかりなくなって、富澤商店さんで求めてきました。


秋になってエプロンもモノトーンに替えた。


15年くらい毎秋使ってて布が薄くなってる。


葉っぱがペイントされたお皿の日は・・・


常温ものを先に並べておいて、オーブンから取り出したてのバジル&オイル漬けをって思ってたらば此のとおりの配置失敗。

横長スペースを空けてたのに焼いてるうちにお肉の形が変わっちゃった。みっともな〜い!


厚みがある部位に中まで火を通すのに低い温度から入れたら、でき上がりの形が予測できないんだワ。


どうしたら良いんでしょうね。筋切りで調節するの? 修行中です。


中華の日の甘酢だれの一品は、ふっくら成功。


今夜は久々にお魚カナ。



タピオカ入りキッシュ

September 06, 2015

タピオカ入りキッシュ。


粗く砕いた粒胡椒とドライパセリを散らして、お庭のイタリアンパセリを乗せましたヨ。

作り方は簡単。


食感のために5分の1くらい皮を残したおじゃがと玉葱をまんべんなく火が入るサイズにカットして、電子レンジで下ごしらえ。のちにオーブンで焼きますからちょっと固めの設定に。


脂身の多いお肉を使うから炒めるのは止しちゃってヘルシー仕様ですヨ。レンジへ入れる前に薄塩をしてお水出しをしっかりと。

熱いうちにお好みの葉野菜も併せて、具材全部にコンソメなどでお味付けしました。


数時間ミルクに浸してふやかしておいたタピオカを卵液に混ぜ込みます。私の場合はお料理には粒がうんと小さいタイプを使いました。


オリジナル過ぎるレシピで(汗)乱暴な発想かもしれませんね。

台座の生地を別焼きする時間がない時でも卵は柔らか仕上げにしたい。其んな時少しコシを残したタピオカをちょっとだけ入れるとしっかりするから・・・。

卵液と馴染ませてお味を整えたら、具材をサックリ併せます。


お野菜を炒めなかった分、挟むのは此れくらい脂があるバラ肉にしました。具にも卵液にも脂が溶け出してお味を良くするみたい。


ハーブソルトを軽く振って、お野菜・お肉・お野菜の順で型に流し込み180度で卵液が固まるまで。だいたい35分くらいでしょうか。


こんがり熱々の焼き上がり。


断面は此んな感じです。
香草でお化粧しておしまい。



ご飯とメンテ

September 03, 2015

防水メンテナンス工事が続く週に
久しぶりのご飯日記です。


いつもお願いしてる気心の知れた職人さんたちと触れ合うのは楽しくて、お人のストレスはゼロだけど時間の制約がハンパないわ〜


足場が迫ってご迷惑をお掛けするご近所さんに、工期前に夫とお詫びの差し入れをお持ちした。


お肉がお好きみたいだから明治4年創業の大井肉店さんのすき焼き肉の折詰を購入。はやぶさ君の工務店からも、ご不便をお掛けするお家に工程表と一緒にお品を届けてくれたよう。行き届いた心遣いに感謝。


水掛け調査と高圧洗浄のあと一部をシール打替え。
クラックの点検処理を終えて昨日はコーキング。


本日はコーキング箇所に部分塗装が入ってる。


1棟の屋根はFRP系のシール材で防水しようかなって思ってたけれど予算的に手痛い足場を10年立てずに済むように考え直して、直前でシート防水に変更した。

耐久年数が長い分だけ予算も張ったり、シート端末を押さえる金物取付け施工など加わったりしても長いスパンで見れば足場回数が減るほうが有難いワ。


食材のお買い物へ行く暇がなかった日に冷蔵庫の余り物だけの皿うどん。具の種類が少な〜い(汗)


閉じ込められてるとき乾麺の買い置きはお助け食材ですね〜

工事の日々はまだ続きます・・・



なんでもないご飯

August 19, 2015

小さいスプーンにマスタードを乗せてお皿に添えるのが定番なのですが、瓶の底に残り僅かになってて変なビジュアルに。


刮げました感が丸出しです。


主食はパスタ頻度が高い我が家、茄子とトマトの冷製パスタ用に午後からマリナードにしておいた具材。


ホースラディッシュで風味づけしてますヨ。


翌日は、洋食好きの夫の好みに圧されて年に3、4回しかない貴重な和食曜日でした。


小松菜は軸と葉っぱを別々使い。
食感がいい茎だけ刻んで


鶏肉・人参・キノコなどとお出汁で別煮して冷まし、酢飯に混ぜ込みました。


サンマを照焼きにして3色ちらしを作り掛けの写真。

サンマのお味が強いから負けないように錦糸卵も幅広カットしたらば、混ぜ込み酢飯のお味が翳んで頼りない感じになってしまった。


自家製ダレに一晩漬け込んだ手羽先はオーブン焼きに。


なんでもないご飯の週頭でした。


特に喜んでくれたのはお庭で実ったブラックベリーのシロップで作ったフルーチェみたいなデザート。


ブラックベリーはペクチンが多くて固まり易いって聞いて思い立った。明るいピンクパープルのふわとろ食感。



トリドリさん訪問

August 09, 2015

楽屋でグダグダ。


酷暑の1日。花火の人出と交通規制。はぁ〜
移動するだけで疲れちゃって演奏前の待機時間に回復待ち。

おうちでは腰を落とす時間なんてもったいなくってソファは飾り物状態ですが、お稽古が待ちうけてない楽屋で束の間まったり過ごせました。


疲れてボ〜ってなりながら夫とおしゃべりタイムです。


演奏を終えたらトアロードのすぐ側の老舗、トリドリさんへ行こうねって約束してました。

夫が毎日おうちご飯希望の人だから普段は外食がゼロに近いけれど、トリドリさんは是非とも訪れてみたかったのです。

行って良かった! 美味しかった〜


レトロな外観。落ち着いた雰囲気。
夫が厨房の方々同士の雰囲気がすごく良いねって囁いた。


言葉数が控え目な中にも厨房内に強い絆のある感じが、気持ち良いお店の空気に繋がってるように感じました。

こうしたお店は美味しいに決まってます。

紫蘇巻きのシコシコ感、茄子のジューシーでとろりとした食感、手羽先の爽やかな塩レモンの風味、1つ1つがすごく丁寧な考えで作られてる。

脂が少ないささみはトマトソースが絡んでふっくらしてて、旨味が多い胸肉はしっかりしたお味の味噌漬けになり、つくねはホワホワに仕上げてあるのに肉感も残し、白菜のお漬け物は柑橘風味がふわっと香る塩梅に漬けられて、

心のこもった、そして安定感に満ちたお料理たちが幸せな気分にさせてくれるお店でした。ご馳走様でした。早速お友達に勧めよ〜っと。



グリーンの食卓

July 21, 2015

ストウブの1人用ココットでハーブたっぷりのアヒージョ。


夏は食卓にグリーンの色味が欲しくなる。


お隣さんの家庭菜園のお野菜もいい色。


採れたてで花びらつきで手渡して頂けて幸せ・・・♪


グリーンの香りのフォーは、


鶏ガラスープとナンプラーをベースに刻み生姜とおろしにんにくたっぷりです。焦がしにんにくオイルも加えて、トッピングはパクチーを売ってなかったから三つ葉をワサッと。

お葱は微塵にしてスープベースに溶かし込み、玉葱と人参はスライスを細切りにして、同スープを少し取り分けてよく煮ておきます。淡い食感になるくらいにサッと火を通すタイミングでカイワレ投入。

パリのベトナム料理店でしか食べたことがなくって正しいフォーを知らないけれど、ベルヴィル仕様の感じで作ってみました。


翌日はワインでこっくり煮た骨付き豚。


やっぱりグリーンのお皿を選んでしまった。

前の日に予め取置いてたフォーのブイヨンをアレンジして・・・


なんちゃってスープ。


ナンプラーを加える前にスープを取置いておくと洋風にアレンジし易いですね。



ベタな洋食

July 14, 2015

ベタな洋食作りました。


学食のメニューのこと、おしゃべりしてて懐かしくなって。
つけ合わせはパリの学食でよく出たニンニクとアリコヴェールの炒め煮のお味を再現。


多国籍な学生寮だったからメキシカンなシーズニングを使ったお料理もあったなあって作ってみたり、


旧統治国のスパイスを使ったり、


昭和の洋食屋さんっぽい感じを目指したりして楽しんでみた。


トルテリーニのソースもトマトベースでベタです。

お夕食後のおしゃべりタイムに、


今はドライ紫陽花の茶色っぽいトコロをプチプチ切って綺麗にする作業が続いてる。


よく種を除いておかないと、飾ってるうちにポロポロ零れてしまいますものネ。


うちは新聞をとってないから敷紙にする古新聞がないんだワ。代わりはいつも要らなくなったコピー譜。



排水口と結婚相手

July 05, 2015

カットしたばかりのユーカリが爽やかな香り。
ご飯写真を撮りながらキッチン排水のおしゃべりです。


夫は少年のころの住まいで排水口にとても気の毒な思い出がある。だから綺麗な排水籠を熱愛してる。

大人になっても排水口の匂いにトラウマが残ったって結婚してから聞いた。


私の場合は昔からただお掃除が好きで、排水周りを綺麗に保っておくのを楽しいって感じてただけだった。


食器類、シンク、排水籠の順に洗う日々の一連も、時々除菌液に浸すのも、気持ち良くお料理する第1歩のようで好きだった。

  *穏やかな1日
  *コンサートの翌朝


恋人だった夫がある日、干してた排水籠にすごい勢いで食いついてきてびっくりした。それまでキッチン排水に特別興味を示す男性って会ったことがなかった。



  *排水口のお掃除

綺麗だね、なんて綺麗なんだ・・・って褒め称えられてる排水籠が羨ましくなるくらい熱心だった。

今も折りに触れて、清潔な排水口にラブコールを送ってる。

結婚相手って本当に面白い。


みんなそれぞれに相応しいつがいを与えられるんだなって思えることが沢山。

  *2冊ずつの本

此の先もっともっと発見があるのかな。楽しみだな。



バンバンジーなど

June 21, 2015

初夏の気配を感じた日の棒棒鶏。


今日は予定変更で半日お休みにしました。
ミサも、予定してた展覧会も残念だけどなしにして体調回復に努めることにした。ご飯日記でも書きましょう・・・


ネコヤナギ君が大きなキャベツを届けてくれたからホイコーロー。
体力に衰えを感じてる時ってたっぷり中華が食べたくなります。


赤味噌・オイスターソース・テンメンジャンなどを適当に合わせただけ。意外にいけました。

冷たいものだけ作っておいて、夫の帰宅に合わせてジュッと熱いのをお隣にサーブする毎日のパターン。


  *夫の帰りを待つお皿
  *春のスープ皿

お野菜の巻き物を入れるのに用意したお皿でしたが・・・


盛り付け失敗。


全部寝かせて盛っちゃうと美味しそうに見えない巻き物って、盛り付けが難しくって上手くできないワ。立てる分はもっと短く斜めカットにするべきでしたね・・・


お仕事の道々通ったお店の前から夫がお電話してきた。
キタアカリが安いみたい。買って帰ろうか?


帰宅後は食料庫チェックして
パスタが少なくなってるよ。スーパー行ってこようか?

ご飯がとっても楽しみな夫の行動。
今日はテーブルに蔦を飾ろう。



ココットとかポテトとか

June 10, 2015

キノコのココットの黄身が歪んでる・・・


トースターへ運ぶ生の時に傾けちゃって、いつも歪むんです。
余熱したトースターに手を突っ込んで修正できないから困るワ。
真ん中に綺麗に黄身がくるようにするにはどうしたら良いのかな?


ナポリ風のひと皿は、取置き用にポテトを多めに作ってすぐ冷蔵庫へ。


細切り調理したポテトって冷蔵庫で冷やすと粘りが出ますよね。タランって粘ってガーリックオイルもよく馴染んだ翌日に、オムレツの具にしました。


鰈とアボカドのソテーにかけたトマトソースも沢山作っておいて


翌日にトマトベースのパスタになりました。


もう1品ほしいなぁって思いながらお水遣りをしていたら


お隣さんが家庭菜園のホウレンソウと春菊を塀越しに差し入れて下さった。

採れたてで良い風味。
早速ホットサラダになりました。


肌寒かった別の日のツートーン・シチュー。
お野菜たっぷりです。


もう残ってないから、お代わりは此れで最後ねって言うと
えっ・・・って残念そうにお皿を見つめて固まる夫。
名残惜しい〜ってお皿の隅の欠片まで寄せ集めてる。

お料理は上手じゃないけど、おうちご飯は自分の居場所って雰囲気が1番の調味料だから・・・


開きかけた白い紫陽花をカットして


お帰りなさいのお花を食卓にたくさん活けた。



初夏の食卓

June 01, 2015

暑がりです。早くも真夏モード。


ずっとノースリーブで過ごして
ジュースばっかり飲んじゃう日々。

ジビエが食べた〜い!

けれど近場のスーパーーマーケットには置いてないから
仕方なく鶏の脚にニンニクと香草を塗込んでオーブン焼き。


気分だけワイルドな感じを味わってみた。


小さいスープと豚スライス巻きオニオンリングも作りましたヨ。


縁を太目に残して中を抜いたオニオンに巻き付けてゆきます。
スライスの形状で綺麗に巻けなくても、お粉でお化粧しちゃえるから大丈夫。

小麦粉と卵とパン粉をつけて形を整えたら
巻きが均一でないのもあんまり気にならないでしょう?


180度くらいでカラッと揚げました。


スライスを巻いてるだけだから火が通り易いので
お肉が固くならないように高温で短時間揚げ。


バドンビレーのオーバル皿にわさっと盛りました。


スパイスサラダはガラスの器ごとよく冷やして
夫の帰るメールを待ちました。


ご飯が済んでから


夫と一緒にお庭で苺を摘んだ。


月が明るく光ってた初夏の夜。



おかずパイ

May 22, 2015

クリスピーチキンのざくざく感に夫が嵌ったみたい。
先回とはお味換えのニンニク醤油風味を作りました。


  *おうちでクリスピーチキン

前に使ったのはシリアルメーカーさんのコーンフレークス。今回はスナックメーカーさんのでお味も食感も結構ちがってる。砕き方を粗めに変えてみてお試しです。


ネコヤナギ君の生野菜が届いて、お肉をサラダ仕立てで頂きたくなった。ソースグリビッシュを作ってみました。


畑から届いたばかりの甘みがあるレタスや野原の香りのキュウリを、シャキシャキパリパリ楽しみました。


こちらは大きいおかずパイ。


パイ生地を作って伸ばし、タルト型に敷き詰めたら
一旦冷やします。

予めお鍋で作っておいた水分少なめのフィリングの
粗熱がとれたら流し込み

  こんがり焼いてゆきます。


200℃で始めて半ばで190℃に落としたオーブンで
40分ほど。


パイの形が悪いけど、まいっか。
大きなサイズで作って朝ご飯用にも切り分けました。


さあ今日も譜読みを頑張りましょう。



カプセルカッター

May 14, 2015

台風の影響で雨風が強まった夕刻、帰るメールはまた早かった。


お玄関にタオルと夫の靴下と部屋着を出して帰りを待った。
案の定、肩と足許を濡らしておうちに飛び込んできた。


火を止めて、お玄関で着替える夫を手伝った。


ありがとうって幸せそうにする夫をしげしげ眺め、
多くの女性より25年ほど遅く始めた '妻の仕事' ってものの幸福感を満喫してみた。

新米主婦は時々意味もなく妻の仕事を反芻して喜ぶのだ。

**


お夕食はスーパーマーケットで見つけたムール貝にした。


大概いい加減なお料理しかしてないけれど "ムール料理だけは結構上手かも" ナンテ自らハードルを上げるコトを夫に言ってた。


パリで1等頻繁に作ったお料理だからって理由だけれど本当は大した腕じゃない。今まで作りたいメニューがたくさんあったから、結婚後2年近く経ってやっとムールの出番がきた。

貝がくわえ込んでる藻や紐を引き抜いてお掃除したら下ごしらえが終了してしまった。広島産って書かれてるムール貝は綺麗で、フランスの貝のようにフジツボをゴリゴリ除く力仕事がなくて済んだ。


セロリとニンニクの最もスタンダードなベースにした。


よくポワロー (茎が太くて葉が筒状のお葱) が使われるけど
独特の甘みはネコヤナギ君のキリっとしたお味のお葱よりは玉葱のほうが近い気がしたから、此の夕は玉葱を入れることにした。


そうそう微塵切り用にレコルトのカプセルカッターを求めましたヨ。


キッチンエイドのお隣に置きたかったからお揃いのオレンジ色。
蓋を閉めないと起動しない安全設計で、小さいのに結構パワフルです。

堅い食材がお得意な子だから、葉ものなど柔らかくて薄いものはカッターの歯に掛かりづらく逃げ易いみたい。

ナイフと併用でこの子のお得意分野をお任せできたら・・・って購入。便利になりました♪ 小さくてポップで可愛いです。



赤と白の煮込み

May 07, 2015

朝早くはひんやりしてて
お昼前になると陽の光が注ぐゴールデンウイークでした。


よく動いてよく食べた週。


コンサート打上げで連れて行ってもらったスペイン料理が美味しかったから、


おうちでもソパ・デ・アホやタパスを作ったりしました。


ネコヤナギ君のお野菜をたっぷり添えて。


時短料理はジャーマンポテト。
夫は柔らかめが好きだから初めによく茹でるのですが
倍量茹でておいて、半分は冷蔵庫へ。

翌日はマッシュしたポテトにピーマンやハムを混ぜたお焼き(?)になりました。


一度に下茹でする時短〜


小麦粉と違っておじゃがだけだと生地が弛めになりますよね。


ひっくり返すとバラけそうで不安だったからグリル焼きにしましたヨ。


明日は煮込みは赤ワイン煮のブラウン系か、さらっとクリーム煮に白ワインを挿すのか、どんなのがいい? って夫に問うと、


どちらも食べたそうにスゴ〜ク迷ってたから・・・


小さい圧力鍋を2つ並べて赤い煮込みと白い煮込み両方ちょこっとずつ準備中の写真。


毎日即行直帰しておうちご飯の夫は "いい匂い! " って言いながら飛び込んでくる。お玄関ドアが開く直前にピッタリでき上がるように時計と睨めっこの毎日も、いつの間にか2年が過ぎようとしてる。



お皿とテラコッタ小鍋

April 20, 2015

ブリのバジル焼き。


バジルオイルに漬け込んでローリエで臭みを取ったお魚をさっくり焼きました。

ネコヤナギ君の畑から届いたほうれん草をバターソテーにして


野菜スープを添えました。


直火OKのテラコッタの小鍋で
熱々をそのままテーブルに。

カスレが食べたくて仕方なくなった日。
結婚後お初のカスレです。


色んなお料理が作りたくって、メインのメニュー300〜400くらいを1年間で回そうって考えてた。ところが1年が経つ頃、まだ作ってないメニューが随分あるって気づいて・・・

大きく構えて2年間1周にして回すことにしたのでした。


ココットの中。


トゥールーズ風とはゆきませんが2種類のビーンズとセロリ葉を加えてトロトロに煮込んでゆきます。

次に此れを食べられるのはまた2年後? って夫が笑ってる。


独身時代はお料理用トマト缶なんて特に選んでなくって
その時お安いものって感じで適当に購入してた。


今は夫が香が好きって気に入ってる缶を選ぶようになりましたよ。


バドンビレーのアンティークのお皿でオープンサンド。


ショッキーのショコラカップを組み合わせました。


4月なのに肌寒くブラウン系のテーブルにしたくなった。数少ない食器で無理矢理コーディネイトです。


ラザーニャのお皿にはズッキーニやキノコを白ワインで蒸し焼きしたものを。

**


さあご飯日記をつけたらお稽古を開始しましょう。

明後日22日(水)19h30〜ピアジュリアンライブです。
よろしかったらお越し下さいネ。



おうちでクリスピーチキン

April 13, 2015

フランス・ジアンのアンティーク。


たっぷりサイズの頼れるお皿です。アンティークでも弱々しい感じじゃあないから安心してどんどん使える。

昨日はクリスピーチキンを乗せました。


前夜から赤ワインと調味料でよく漬け込んで、しっかり下味をつけておいた手羽元にお粉をまぶします。


うちでは夫好みに唐辛子も加えて漬けるんです。

お粉は一旦たっぷりまぶしてから、よぉく落としてまんべんなく行き渡るように・・・

お次は卵。


クリスピーにする分、卵黄を混ぜるとお味が重たくなるので卵白だけ。

ホイッパーで軽く泡立てます。最後に付けるフレークがよく吸着するように・・・。空気を入れて叩くように手混ぜするくらいで充分ですね。

ちょこっと泡立てるだけでチキン周りのお粉も溶け出さずに卵白が密着してくれます。

今度はビニール袋に入れたコーンフレークスを砕きます。


あまり細か過ぎるとサクサク感が物足りないし、大きなままだとポロポロ外れ易いから様子を見ながら・・・ 私は元のフレークの大きさの1/3くらいの感じに砕きました。

卵白の泡が立ってる間にたっぷり付けて・・・


太い手羽元だから、間でお肉に余熱を充分入れて2度揚げです。


サックサク〜♪
完成です。


今日はレモンカナリアちゃん&ポニーテールちゃんの前で


最後のプレコンサート。



春のスープ皿

April 07, 2015

春らしいディゴワンのお皿にホウレンソウとコーンのスープ。
材料はネコヤナギ君の畑から届いたばかり。


豚の香草焼きとオニオンスライスのクリーム和え。
寝込んでた日の写真で、ただこれだけ作るのがやっとでした。

シンプルな縁取りは100年近い時の流れで擦れてます。


ピンクが甘くなり過ぎない枯れ方っていいかも。


意外に深いスープ皿。


ぽっこりしたシルエットのお尻です。


ちゃんと寝てると思ったのに帰ったら揚げ物してるなんて! って注意された日のお夕食。


9度以上発熱すると本当にアウトな感じで・・・
この日もチキンフライとクラッシュ人参の和え物だけの手抜きっぷり。

夫には申し訳なかった数日間、文句1つ言わないで優しくしてくれました。感謝です。


自家製白菜の浅漬けはアルザのプチボウルに。


**


春になってキッチン仕事が本当に楽になりました。
冬はお食事中に2、3度キッチンに出入りしてた。

なるべくいい状態でテーブルに出せるよう工夫してもどうしても冷めがちだから

  *夫の帰りを待つお皿


夫のお皿の中身が減ってゆくタイミングを見ていて、次の1品の火入れに立ったり、スープなども半分ずつサーブに立ったり・・・


そんな冬ももう終わり。
季節が巡るの、早いなあ・・・



コンテナの収納とお葱

March 29, 2015

いきなり生活感満載のお葱画像・・・


ネコヤナギ君の畑の無農薬野菜は収穫時期がくると一度にたくさん届いちゃうから、処理も初日にいっぺんにやっちゃいます。

昨日は何束も九条葱がやってきました。

根元近くの白いところは大きくカットして当日使いの煮込み用。
真ん中辺のしっかり太いところはグリル用に袋詰め。
細い先っぽは刻んで冷凍です。


少しずつ使う冷凍用は、輪切りと微塵切りの2種類を作っておくと用途別に使えて便利。


(輪切りの方はフリーザーバッグに薄く広げて冷凍して
少量ずつ袋の外からパキッと折って使う派です。)

  冷凍ストックをよく作るのに欠かせないコンテナのこと、
  教会のお友達と主婦会話しました。

大きさに応じて収納場所が決まってる他のキッチン用具と違うのは、タッパーウエアの類って使用状況で収納分量が随分変わっちゃうことですよね。

コンテナ量は全部で此れだけ分、ってスペースを定められない。


冷蔵庫冷凍庫でたくさん使用中は収納棚に隙が空くし、空っぽのコンテナが多い時はぎっしりになるし・・・


収納量が日々変化するものって四角い戸棚の中でな〜んか纏まり良くなくてバスケット収納にしちゃってます。

ジップロックの正方形コンテナ1種類しか置かない我が家では種類分けが必要ないから、大きいバスケットにポンポン入れるだけ。
空コンテナが増えても減っても気にならないから長年此の方式になってます。

今日はコンテナが冷凍お葱にたくさん使われてるから写真よりちょっと減ってる。

主婦業はたのし〜。



夫の帰りを待つお皿

March 20, 2015

春っぽいお皿を使いはじめた。


ネコヤナギ君の畑から春野菜が届いた。


用が飛び石で入ってたから、間で下ごしらえをしておけるミートボールにしました。ディゴワンのカップに入れてるほうは蕪の煮込み。


挽肉・玉葱・生姜などと調味料をキッチンエイドで捏ねてしばらく置いてから球にまとめて冷蔵庫で休ませておき・・・


とろ〜り甘酢ソースを作って、


此れは常温で夕刻まで。


夫が到着する10分くらい前に、お皿は此んな状態で待ってます。


温め直しじゃない熱々が毎日食べられるように、火入れ順に拙い工夫。

夫がおうちに着く数分前にミートボールに片栗粉をまぶして、揚げ油が160度ほどに上がってるようにしておきます。

ただいま! の直前にジュッと揚がって、油切りをする感じ。


お腹空いた〜って帰った夫がダイニングルームに直行できる段取りを毎日考えるのが楽しい。


少し暖かくなって、よそう前のお皿を温めなくてよくなった分、楽ちんな季節が来ました。



東京土産その後

March 05, 2015

赤い缶♪


夫の東京土産のトマトサーディンをパスタで使い終えて
またまた壁へ飾りました。

  *東京土産

ブルターニュ産だけれど一応東京土産。神戸では今まで見かけなかったタイプだから嬉し〜


上のオリーヴ漬けが先回私が同じお店で求めたほう。


ぽつんぽつんとスペースを空けて飾った壁の
横を詰めて全景を写すと壁は此んな感じに子供っぽい。

ゴミばっかりですね。
夫と一緒に食べたものを一緒に眺めるキッチンが楽しいの。


そう言えば今年のドンクさんのギャレットデロワの・・・

王冠は赤いコーヒー缶のお隣へ鎮座してます。


食品関連が好き過ぎて変なコーナーばっかり。

**


嬉しげに缶を飾った日に作ってたのは餃子でした。

ニラなどお野菜類を予め塩揉みしたのを少し長めに置いて、しっかりお水出ししておいたから種がよくまとまりました。


羽付き餃子派で、羽はあくまで薄くパリパリに仕上げるのが好き。お水100ccに対して小麦粉がおよそ小さじ8分目くらいの淡〜い羽を焼き上げます。

お粉入りのお水を回し掛けた蒸し焼きの最後に蓋を取り、思い切った強火に戻してカリカリに。



カーニバルの後に

February 22, 2015

四旬節前の最後の贅沢に美味しい紅茶を買った神戸大丸地下。


レジ前で可愛い小箱発見。

カファレルは北野本店の生ケーキが美味しいの。
チョコの場合はお箱のかわゆさが好きなのです。

46日間は可愛いモノ断ちをするから今日のうちに、って言い訳しながら紅茶と一緒に籠へ・・・


此方は夫のお気に入り、グレ・シャンペノワ。


ミルキーでクリーミーなバターのような白カビチーズです。
1度のお食事で消えてなくなりました。

カーニバル期間中はお肉も食べ込んでました。


灰の水曜日の大斎小斎が怖いから今のうちにたっぷり食べておきましょうって。望む望まぬに関わらずやっぱりカーニバル (carne vale 肉よ、さらば) になってました。

  *謝肉祭

現在は40日ずっとの節制は義務化されていない楽な四旬節なのに、ほんのちょっとだけご飯が減るくらいで大騒ぎ・・・駄目信徒です。

頂き物の美味しかったお肉もパチリ。


お肉週間の最後は恒例のパンケーキでした。

  四旬節に入る最後の日の伝統です。

キッチンに贅沢な食品を残さないようにしてから40日間に入るため、昔は卵を食べ切ってしまう目的で、マルディ・グラには卵を使い切るデザートが生まれたんだとか。

四旬節期間中の卵が容認されるようになっても風習はしっかり残ってますね。そして告解の日でもあります。

灰の水曜日のお夕飯は最低限の食材で。


恒温動物のお肉が禁じられ、量も節度を守る此の日はピッツァになりました。

麺棒の影のせいで立体感が変になってる写真は生地をのばしてるトコロ。夫が市販の生地をあんまり好きじゃないって聞いてたから作っちゃった。

トッピングはシーフードで小斎を守りました。

フライドオニオンがちょっと焦げちゃいましたがサックリした生地で美味しく焼き上がりましたヨ。


次にうんと質素なご飯になるのは4月3日の聖金曜日。



ご飯の記録

January 26, 2015

お野菜もお肉もサックリ揚がりました。


一旦油切りしながらお肉に余熱を入れてる間に根菜を揚げて
バットに並べてるうちにお肉の2度目揚げ。

両方を熱々で頂くのに此の順番。
夫がダイニングへ運ぶ食器トレイに手をかけて待ち構えてるお夕食でした。


ご飯の記録といっても記録する程のお皿はないですね。


トルテリーニにはトマトクリームソースで。
酸味が少し強めのトマトがトルテリーニに偶然よく合った。


鮭をガーリックオイルとスパイスで和えてる途中のボウルです。


夫が煮魚一切を嫌がるからお魚料理は此ういったラインのものだけほんの時々です。


ポテトが余ったから蒸かして潰して


クラッカーのスプレッドに。


此のクラッカー、其のまま頂くと物足りない感が抜けないけれど
トーストすると全然違ってる。


炙ると香ばしさと小麦のお味が立ってきて好き。サイドメニューによく使います。


クラッカーに乗せた他のスプレッドはシーズニングで和えたアボカドとオニオン。


真夏のコクテル向きなお味なので大分調味を加えて・・・


グリルに入れる前のみっともない写真・・・


別々にお味付けした材料をグリル焼きして鉄板ごとテーブルに乗せる簡単な1品。

玉葱はチーズを絡めて、キャベツはクリームソースに混ぜ、エリンギは塩胡椒。砂肝とセロリは塩レモン。保存調味料として時々塩レモンを作ってて焼き物の時は輪切りのままのバージョンです。

クローブや粉マスタードをブレンドしたり、みじん切りで仕込んだほうは柚子胡椒を混ぜたり。どちらもその時あるものだけで適当だけど夫の好物。作っておくと色々使えますね。


コンサートのあと早帰りだった夫と夕のお稽古をしました。


フォーレを数曲合わせる予定だったのに色んな案を相談しながら弾いてゆくと短い曲2曲目で1時間経過。曲数は進まなかったけれどみっちりのお稽古がすごく楽しかった。



おもてなしとキッチンブース

January 14, 2015

お魚とキノコ類のポワレ。
連休中ゆりかもめ君が来てくれました。


目的はピアノ演奏発表前の予行演習♪
譜捲りしながらコンチェルトを聴かせてもらいました。


ご飯ぎりぎりまで私も一緒にピアノ室に居ることになるから、終わったらすぐお出しできるよう下準備を頑張りました。


油の温度が上がるまでのアミューズには、焼きクラッカーにフォアグラなど乗せたおつまみを上がって頂いた。

ゆりかもめ君のお相手は本番から帰宅したばかりの夫。私はダイニングルームから離れたキッチンで特急の調理です。


オルドゥーブルは小さめサイズの包み揚げとサラダなど。


フロマージュブランと挽肉と刻んだ葉野菜を包みました。
パリンッサクッって頂きたいからソースはかけずに具の下味をしっかり。


煮込みやパスタやクチナシの実のライスやら色々作ったのだけど急いでて写真はナシ。


煮込み類のサーブ用カトラリーだけ準備中に撮ってました。
これだけじゃあ何だかわかんないですね・・・


いつも写真が色んな壁や色んな床になってて・・・


ピース毎に床材も違ってるんです。此処の床はすごく好きなフランス・ボルドーのパイン材を入れてるキッチン脇ブース。

フライヤーなんかは此のブースに置いてます。
揚げ物が終わってブースを閉めちゃうと、次のお料理の時もキッチンがスッキリなままなので便利良い。


イクラ先生からの結婚祝いだった冷凍庫もブースの中。


根菜のストック、まだ切ってない未処理のパンの仮置きなどにも活躍する小スペースです。地味だけど好きな所。



ポットパイ

January 11, 2015

寒〜い夜にポットパイを作った。


クラム系のクリームものにパイで蓋をした1品は微妙に失敗。
中のシチューが沸騰すると、パイにポコポコ撥ねて水分を付けちゃうんだわ・・・ 裏側が湿っぽくなっちゃった。


こっくりシチューは温度が上がると撥ね易いから、コンソメ系の時よりも水面とパイの間に隙間を広く空けなきゃいけないのね。


学びました。


陶器ジャーにふらふら〜っと惹かれて買ってしまったブルー・スティルトン。


食べ終わったあともキッチンで楽しく使えそうなアイボリーの陶器が目的でした。お味は好きだけどジャーの内側にがっちりくっついてるシーリングワックスが外れなくって苦労した〜。個体差もあるのでしょうね。


チーズが出てくるまでのワックス層が厚くて、細い陶器内に強力に密着。夫がガシガシ力を入れて取ってくれました。


空いたジャーは何に使いましょうか。
フライドガーリックなど入れようカナ。


食べ物容器が好き過ぎてついつい此んなのばかり増えてます。


自家製ビネガーでさっくりサラダにチーズをちょっと。

それから

たった1人だけ居るギリシャ人のお友達に教えてもらったスパナコピタキアも夫が幾つも食べ込みました。


ほこほこ暖かいものをお腹いっぱい食べたくなる寒い冬。


本番で帰りが遅かった日は夫のお夜食にキノコのお丼。


生卵を乗せると冷えちゃうから黄身だけをポーチドエッグに。食器も熱々に温めておきました。



イカ飯など

December 23, 2014

木の質感だけでも古さが伝わる天井シェルフ。
ダイニングルームの窓上です。


はふはふイカ飯を食べました。


烏賊を捌いたら、綺麗にした胴を予め調味煮汁に漬け込んでおくとお味が染み易いって教わった。


浸けて1時間半くらいでこっくり色づいてくるから引き上げて、具を詰めてゆきました。

エンペラは皮だけ剥いて胴につけたままにしてみました。
どこかのお料理屋さんでそうなってた憶えがあってお試しです。

脚は、胴から外したら刻んで生姜や椎茸と一緒に餅米に混ぜて・・・


お葱も結構合いましたヨ。


餅米は膨らむからきっちり詰めなくても大丈夫だけど、先っぽの角のところはみっちり詰まってると何となく嬉しいもの。

そこで私の場合は餅米を詰めながら時々マドラーを円錐のはじっこまでスーっと通します。先っぽに隙が空かず角のむちむち感が多少違うような気がする・・・


翌日は余った烏賊を魚介スープに。


コストコやイケアなんかで売ってるデンマークの薄焼きパンは
ピッツァみたいに使うだけじゃなくロールにしてもいい感じ。

生地に乾パンのような仄かな甘みがあるから具のお味付けに注意しながら、色んなものを巻いてトーストしました。


茹で卵を粗くマッシュした卵ロールはカットしてみると


断面ヴィジュアルがイカ飯に似てて可笑しかった。




Topページへ
Blogページへ