La table \



トリップ煮込みとカリカリ焼き

January 10, 2017

ブルターニュのキュノワールにトリップの煮込みを盛りつけた。
古いキュノの貫入が写ってます。


イタリア料理のトリッパはハチの巣に限られるみたいだけど
フランスのトリップとはアバ (abats) 全般を指すことが多いです。

写真のような小腸もトリップリーが販売するものの括り故にトリップと呼ばれたりしますよ。


ネコヤナギ君が抱えるほどの大〜きな白菜を3つも届けてくれて
バター風味のクリーム煮になりました。


今はキッチン脇の野菜庫が冬野菜でいっぱいで嬉しい。

豚肉をオーブンでカリカリ焼きにして、


下にお野菜をたくさん敷き詰めたり

お大根は圧力をかけてトロトロになってたり。


フランスアンティークの片口に入れました。
縁の貫入の間に見える灰色の点は、昔の釉薬の成分が窯に入れた時に作るシミなのだそう。


コンロではミニハンバーグを焼いたり。


ひき肉や刻み野菜をキッチンエイドで一度に捏ねて小分け冷凍しました。


青々したほうれん草も


ネコヤナギ君の畑から土つきでやってきました。



再び打合わせデート

December 30, 2016

ジェラート・ピケさんの軽〜いロングニットでお出掛けした。


待ち合わせたゴシキノジコちゃんに会ってびっくり。
双子のような格好だったんです。面白〜い

彼女も白いニットにパールアクセサリー。
2人ともベージュのベレー帽。


コートも揃えたみたいにアイボリーで


ゴシキノジコちゃんはダスティグリーンのバッグ。
私はダスティブルーのバッグ。

一緒に歩くのを躊躇するレベルのペアルックです。

コンサートドレスは相談してお揃いっぽくしたけれど
お食事ファッションまで同じになっちゃった。


ゴシキノジコちゃんの手をパチリ。


ご飯は今年最後のトリドリさんへ。
同じコンサートの出演者ロップイヤーうさぎちゃんと同じお店で、よろしくネのご馳走しなきゃね。

ロップイヤーうさぎちゃんと決めたパート割を話し合って
曲や演奏のことをおしゃべりして

  *トリドリさんでデート

どなたをお連れしても誰もに喜んでもらえるトリドリさんの串をゆっくり味わいました。


*寂しくないのは・・・



パスタメニュー(2)

December 21, 2016

ちょっと気温が上がった週ですネ。


カーポートのピゼイ樽がこなれた色になってきました。
レッスンの朝にこの頃のパスタ記録を。

  *パスタメニュー(1)

白ワインが香るたらこパスタは、しなやかな食感を楽しむために
鷹の爪などを入れないでペッパーソースで作ってます。


しっとり仕上げたいから、たらこパスタの時うちでは普段よりほんの10〜15秒くらい長茹でにする。


生感たっぷりに作りたい。
たらこに火が入らないぎりぎりに温かく作るのがコツなのかも。


オリーヴオイルと摺り下ろしニンニクを熱し過ぎないように注意しながらよく混ぜておいて、茹で上ったパスタに半分くらい絡まったところで、作っておいたタラコソースを掛け絡めます。

段取り良く整えておいて、絡めるところに来たら秒勝負のパスタですよね。

予熱だけでもたらこは白っぽくなりがちだから初めのオイルの温度がポイントになるのかな。


鷹の爪の食感がアクセントにほしいのはアンチョビのペペロンチーノなどかな。


ここで使った鷹の爪はお隣さんの家庭菜園から来ました♪

唐辛子やドライトマトは色んな種類を揃えて・・・


ハーブとクリームチーズのパスタの日は


オイル漬けのドライトマトを溶かし砕くように使ったり

オリーヴとドライトマトの前菜パスタなら


ウエットタイプ(カラカラに乾いてないスタンダードタイプ)を大きめにカットです。


昨日はウニパスタでした。


煮詰めた白ワイン・微塵切りのニンニク・生クリームを溶かし合わせてから、瓶詰ウニを混ぜ込んでるところ。


瓶詰ウニの種類によってお味が馴染み難い場合は


ウニソース全体にほんの少しアンチョビペーストを加えて海の香りのコクを足すと、まとまり良い感じ。



トリドリさんでデート

December 15, 2016

三宮西口と元町の間辺りにある40年にもなる焼鳥の老舗トリドリさんへ♪


材料・お味つけの1つ1つが考え抜かれた組み合わせ。
食に対して丁寧で愛のある厨房が大好きです。

恥ずかしいことにお箸がダメで、マイカトラリーを忘れた時にフォークナイフをお願いしてしまうのを憶えててくださいました。はじめからフォークを準備してくださって感激!


ロップイヤーうさぎちゃんと打合せがてらのご飯でした。


スリーコーラスある歌曲の持ち場配分とカルテットのパート割りを決めながら、とっても美味しく頂きました。


私は毎回手羽先から始めるんです。香ばしくて檸檬の風味とお塩の締まり良いお味をはじめに味わって、それからホクホク食感の蓮根巻き、シコシコした豚肩の紫蘇巻き、表面がカリッとした皮塩と進みます。

お寿司とおなじで順序の好みって皆違いますよね。私は何となくコンサートプログラムみたいにマイコースを組むのが好きです。


プログラム半ばの小品は、銀杏と牡蠣。


小品って '小さな作品' じゃあないんですよね。
美味しさ・情調がぎゅっと纏まって味わいが詰まったものって感じます。

前の皮塩の脂を拭いつつ馨しさを加える銀杏と、
お大根おろしで頂く大粒の牡蠣の辺りで生ビールへ移行です。

何故って次に頂くせせりともも肉のつくねが生ビールによく合うのですもの。つくねと、つくね入り焼きお握りで2通りのつくねを味わいたいので2品を続けて頂いてみました。

**


沢山の打合せ事項に気を取られて、注文し損ねたお料理もたくさん。

帰り道はお迎えに来てくれた夫に、"アスパラ忘れてたの。しいたけ串も食べようと思ってたのに〜・・・またすぐ行きたいナ" ってメニューの事ばかり話してたのでした。

トリドリ様、ご馳走様でした。
大変美味でございました。



オーブン料理ふぅふぅ

December 09, 2016

おうちご飯をupする隙間がなくって長らく滞ってましたが
毎日作ってますよ〜。


365日おうちご飯の夫だから、主婦は365日ご飯づくりです。


スチーマーで作るポテトオムレツ準備中。


今週はオーブン料理が多かったかも。


鶏のオーブン焼きやら、


グラタンやら、


熱々をふぅふぅするのが嬉しい気温ですものね。

オーブンを予熱してる間に


キヌアとアンチョビのサラダを作ったり

傍では残り物野菜を詰めたひとくち春巻を揚げたり。


できるだけ同時に全部熱々に仕上げたくて時計と睨めっこです。

いつもだとローストビーフは焼き色をつけたあと、タレやスパイスを閉じ込めた袋ごと湯煎で馴染ませて寝かせる派ですが


これはオーブンのみでシンプルなタリアータ。


パリの風のリーフレットを巡って事務作業をシコシコしてたり
カケスちゃんが校正に来てくれたり


神戸市関連のコンサートの譜面を纏めたり


隙間を見つけては机に向かう最後の月が過ぎてゆく。


  時間に置いていかれそうな気分になってばかり。
  時間を先回りするペースをもっと掴まなきゃ。

夫の散髪をして、本格的な冬に向けてお庭の草木の伐採をして、
数ヶ月は使わないバーベキュー炉をお掃除して仕舞って、
オーブンのフィルタを洗ったりしながら、ちょっと目を閉じた。

  やらなきゃって焦る気持ちを解消する方法はただ一つ。
  やり終えてしまうことよね、って自分に言い聞かせた宵。

すると頑張れちゃった。

やらなきゃって思うのはもう厭だからやってしまうのが勝ちだワって気持ちが、効率を上げる良い鞭になりました。



冬のお腹

December 06, 2016


冬はいつにも増してお腹が空きます。
寒いから消費が激しいのかな?


女性的な酸味をもったオーヴィエ (シャンパーニュ地方の中央位置、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地域) のシャンパーニュのあと

スグリの香り豊かなコートドニュイ=ヴィラージュを楽しんだ夜の記録。

この牡蠣フライは食感が楽しかったからリピ有りかな。


シャンパーニュの次がブルゴーニュになるなら始めに頼んだリエットを残しておいて一緒に頂くのだったナってちょっと後悔。

そう、1等最初にリエットをお願いしたのです。


疲れると、何々が食べたいってよりも高カロリーの物をお腹に入れたい感覚になる。普段も矢鱈とカロリーが高いお料理を好むところがあるけれど、疲労時はそればっかりになる。

みんな同じなのかと思ってたら違うのね。
多分自分は動物に近いのかも。飢餓の危機に少しでもカロリーを摂取しようと本能が求める獣なのかも・・・


お食事半ばで、お腹は? どんな感じ? って問われた。


お腹ですか? お腹って・・・とびっくりして言い淀んだ。
問いの意味がわからないほどペコペコだった。

まだまだスッカスカに空いてます、って言うのも憚られて
お腹なんて幾らだって入ります、とオブラートに包んで答えてるところにお店の方がいらっしゃり、クスリと笑われた。

大好物になった鴨の生ハムをゆっくりと味わってお店を出た次にショートカクテルを飲みに行っちゃいましたが


帰り道には、もしこのまま何も食べないで眠ったら朝どうかなってるかもって不安になるレベルの空腹。

結局ラーメン食べました〜。



1人ご飯の顛末

November 28, 2016

シルエットだけでも可愛いシャンパンクーラーは日本で見つからずにお取り寄せされたとか。


いいなあって眺めながら、ボードレールは諦めて本を仕舞った。

  *誕生日の1人ご飯

お料理はフォアグラのテリーヌとムールを注文。
テリーヌを前菜として食べたいから、半分終わったあとにムールを出してくださいってお願いしてると、着信を報せる画面が見えた。

非通知。


誕生日当日から此処2日幾度かあった非通知着信。


いまどき個人の携帯に非通知でかけて出ると思ってる奴なんて居るの? ってキレ気味に拒否ボタンを押した。

せっかく孤独を楽しむバー時間だから携帯を仕舞おうとすると、
体育会系の古い友クイニーアマンちゃんからお電話が。

静かな店内なので応答の言葉を発さずに黙って耳に当てると、大声で調性がわからないバースデーソングを歌ってるし。

もしかして何回か非通知でかけた? って問うてみると
"はいっかけてました! サプライズで歌おうと思って! "
貴女でしたか・・・(笑)


すごく美味しい鴨の生ハムを楽しんでると、今度は夫からコール。


日常を離れた時間は何処へやら。
お仕事を終えた夫が "今どんな感じ? " って・・・

どうって、
まださっき食べ始めたばかりなんだけどナ
今日は1人でゆっくりしてねって言ってくれてたと思ったけどナ
もうちょっと飲みたいけどナ


じゃあ荷物だけ持って帰ってあげると言って、お店の前までバッグを引取りにきてくれた。


ソムリエさん驚いてるし。

それに "ゆっくりしてきていいよ。" って夫の科白は
どうも本心じゃあないって気がつきました・・・(笑)

  *びよ〜ん


21時半をタイムリミットに決めて、ゆったりの筈だった1人ご飯を後半は何となく慌ただしく胃袋に納め


帰りますって夫に報せると、途中駅までお迎えに来るって・・・

荷物を引き取って帰り着いて、程なく三宮方面へとんぼ返りした夫に迎えられ、これはもう夫を置いて1人ご飯はしないほうが良いなって思った夜でした。



誕生日の1人ご飯

November 27, 2016

"お誕生日に半日家事から解放されて、好きなものを食べて楽しんできたらいいよ。" って夫が言ってくれた。


家事は全然厭じゃあないから、解放されたいって感じはないけれどたまには気分転換も良いかも。


北野町のワインバー、ヴァンサンブルさんへお邪魔しました。

ここ数日夫と話してるボードレールの疑問をひとりじっくり考えながら、シャンパーニュを飲もうかな〜ってハンター坂を上がった。

  おひとりサマ仕様。
  1脚だけのグラスと本で静かに過ごして、
  それから少しお料理をつまみましょうって。

超絶可愛いシャンパンクーラーのあるカウンターを勧められ・・・


カウンターは詩集を読むには適さないかもだけれど、他のお客様がいらっしゃるまでソムリエさんとおしゃべりも悪くないなって思い直してお勧めのままに座った。

コートを脱ぎながらグラスシャンパンをお願いすると
サメビタキ先輩からシャンパンをご注文いただいてます、って・・・。え〜? (感涙)

頂いたのはJ.M.ゴビヤール・エ・フィス。
オーヴィエの実に素直で品のある優しさを備えたシャンパンでした。無垢な少女のような清らかさと後口の淡さ。美味し〜♪

予定通り本を取り出すと、あれれ〜?
暗いバーだと老眼には文字が見えないって気がついた。
スットコドッコイは、この年も続くのねって悟ることに。

記録の続きはまた。



パスタメニュー(1)

November 26, 2016

"お米よりパスタ! " の夫なので、うちではパスタがとっても多いです。


この日はトマトの酸味を効かせたベーコン&キノコのパスタでした。

秋口にポタジェの最後のトマトを回収していちどきに沢山トマトピューレを作ります。


半分はトマトソースに、あとの半分をピューレのまま小分け冷凍して使い回し。

まだ蒸し暑い日が残る頃はトマトとお葱のパスタがスッキリして好きだった。


自家製バジルも、株を抜いちゃう時期に纏めてペーストに。


定番バジルパスタの日でした。


秋が深まるとキノコのペペロンチーノが欲しくなる。


そのための唐辛子オイルを数本作って保存してました。

寒い日が訪れるとバターを絡めたパスタに変わる。


バターベースのときはアスペルジュも合いますネ。


私は茹でる時にしっかりした塩水にするほう。
浸透させて締まりがあるお味の麺にして、その分ソースはそのまま掬って食べられる優しいお味付けに抑えるのが好きです。
麺とソースの塩梅を逆にするのがお好きなかたもいらっしゃいますよね。


冬らしくなってくるとクリーム系が多くなる。


サーモンクリームだったり


マッシュルームと刻み牛肉のクリームだったり。


あんまり写真を撮ってないけれど今年も100種類以上はパスタを作ったような・・・また時々写してみます。



びよ〜ん

November 17, 2016

彰タンがiPhoneで自撮りしてくれました。
下から写すから2人共びよ〜んって変な顔。


ゆりかもめ君宅のベランダです。


午後から彰タンのピアノを聴いて、陽が落ちるまで食べてた恒例バーベキューでは佐賀牛サーロインを堪能しました。


68年ぶりの満月のスーパームーンを待ってベランダでワインを飲んだらいい気分になって2人とも月の光を弾いたりして、とっても平和な夕でした。


食後にもう1本赤を開けて、チーズやお菓子でおしゃべり。
お腹パンパンでも別腹が3,4個あるみたい。

  *シフォンケーキ

時間がゆったりと流れた友人たちとの1日。

**


まったり楽しんでると、帰宅した夫がLineで泣きを入れてきた。
"桜ちゃんが、居ない・・・"

あらあら・・・ハイハイ。
すっとんで帰るとホームまで迎えに来てくれてた。



ある日のご飯

September 11, 2016

今年のネコヤナギ君のフルーツトマトは果物みたいに甘くて美味しかった。


しゃっきり歯ごたえを残したお野菜を少し酸味があるお味付けでソテーした。


夕には随分気温が下がったから


骨付き豚を柔らかく煮込んでフーフー。


新入りさんのルクエのスパニッシュオムレットも使ってみた。


家電量販店で期限ぎりぎりのポイントを何に使いましよ〜? って夫と悩みながら店内をグルグル廻って決めた物の1つでした。

おジャガのオムレツが付け合わせになりました。



どうしてこうなった?

July 23, 2016

21日木曜日。


焼けつく太陽の元、北野坂の上のワッフル屋さんで哲学カフェに参加しました。

FaceBookの参加ボタンを押したあとでパンダの里ちゃんも居るって気がついた。


着いてみるとお隣のお席は古いお客様♪
お久しぶりです〜


可愛いワッフルセットを食べてアリストテレスのニコマコスなどガヤガヤおしゃべりして・・・


それがどうしてこうなった?


哲学カフェの時間が終わって、ねえねえ一緒に帰れる? ってお向かい席のパンダの里ちゃんに問うたのでした。サメビタキ先輩に渡すものがあるからバスに乗るって返答。

じゃあ遠回りだけど私もバスにしようかなって2人でぶらぶら北野のバス停へ。私もサメビタキ先輩のお顔見たいから一緒のところで降りるねって・・・

バスに揺られながら沢山しゃべって笑って


なのにどうしてこうなった?


数十分後にサメビタキ先輩と私たち3人が歩いてたのは、はじめに乗ったバス停にほど近いビストロ付近でした。

電車をつかって同じ辺りに舞い戻ってたんです。


だからどうしてこうなった?


気がつけば、シャンパンがいい! ナンテはしゃいでて
ポワルヴェール・ヴーヴ・オーフレイのボトルで始まり

ランドック=ルシヨンのシャトー・クープ・ローズ/ミネルヴォワの好みの香りのワインで〆てました。

とっても楽しくて美味しい時間でした。感謝です!



カジュアルフレンチ

July 14, 2016

久々の夜の外食は、アミューズやアントレも可愛いカジュアルなお店でした。


シャンパンで小さなアンチョビパイやシュケットをつまんでガスパッチョで涼んだら

ムールのワイン蒸しから始まったコースは、トリプ煮込み、写真の牛タン、羊のフォアグラ包みなどを楽しみました。

酔っぱらって延々とベートーヴェンのおしゃべりばかりに終始した。どうしてベートーヴェンだったのかも憶えてないワ。

デセールは、メニューに見つけると必ず頂くクレームブリュレ。


此のお店では缶詰入りのような演出が可愛かったです。



何となくご飯写真

June 04, 2016

寒い日が続く。


全国的にはどうなのかな?


ぞくぞく冷えるからクリーム煮が食べたくなった。


陽が落ちると更に気温が下がる数日。


夫とギリシャのことをおしゃべりしてたら


ギリシャヨーグルトが欲しくなったり
ケフテデスにしたくなったり
単純です。


じっくり火入れする時間がなかった鶏は


熱が入り易いように切込みを入れて、こんがり良い焼き色になった。自家製塩レモンを塗込んでます。

お野菜のグリル焼きはちょっとずつスパイスを替えてみた。


此うすると4種類くらいの品でも8つのお味が楽しめますね。

ワンプレートに盛りつけたお皿はピクルスが太過ぎ。


それにしてもなんて寒い6月でしょう。
今夜は熱いスープかな。



ご飯の段取り

May 28, 2016

薔薇が咲く中をお友達2人が来てくれた一昨日。


ゆりかもめ君のピアノを聴いたあとは、ダイニングルームへ降りてお夕食でした。


直前までピアノ室に居たからキッチンではおおわらわ。


鴨やスティックサラダを出しておいて、油が温まるまでの時間かせぎです。あまり席を外しているのも良くないからなるべく手早く手早く・・・

オニオンが苦手なゆりかもめ君用に、オニオンレス料理の日でした。


ドレッシングも買う前に成分表を確かめると多くがオニオン入りだったから自家製にしましたヨ。

夫が白ワインを注いでくれてお客様のお相手を始めてる間に小さなフライ物をジュジュジュ。


お菜っ葉を敷いたお皿を用意しておいて、油切りができたのから乗せるだけだから来客時には手早く出せる便利な一皿ですね。


フライを取り頂いてる間に、お昼間に作っておいたフォンドヴォーシチューを温めておきました。

繁忙な時間で写真はナシ。

フォンドヴォーをダイニングルームへお運びする前にオーブンを210度に余熱です。


ズッキーニ・お茄子・椎茸などをオリーヴオイルとスパイスソルトで和えて、クッキングシートに乗せておき


シチューを頂いてる途中で再び席を立ってオーブンへ。
下段では軽い塩味のメレンゲを焼きました。

手でつまめるメレンゲをお野菜にちょっと添えると楽しい感じになりますね。

お野菜は本当は220度希望だったけれど、200度で火を入れたいメレンゲと同時に焼き上げるために間をとって210度です。

オーブン焼きを運んでゆく前に最後のパスタのお湯を準備です。
写真を撮る余裕なし。


パスタソースを仕込んでおいて、前の一品が捌けたタイミングでサッと和えて熱々を。

**


デザートタイムはティールームに移動して、やっとゆっくり座れました。お菓子やローズヒップのリキュールを楽しみながらのおしゃべりでした。

**


反省点。
予め出しておける冷えても良いお料理をもっと取り入れないと、バタバタしてお客様が落ち着かないなあと思いました。



食べ食べ飲み飲み

May 05, 2016

よく食べてよく飲んだ3日の打ち上げでした。


緊張で消耗した身体に美味しいもの注入。

食べ、しゃべり、飲み

食べ、しゃべり、飲み


楽しくて美味しいテーブルで時間が経過するにつれて
緊張で疲れ切った身体が回復してゆきました。


終わった直後はプチ怪我3連発。


疲れで意識が朦朧としてる着替え中に
何でもないものにつまづいて足首グネり


終わると手も疲れ切っていたのか


お洋服を外しそこなった木製の重いハンガーが
跳ね返って顔面直撃して歯から出血。え〜・・・

あ〜やだ、まだ血の味するよ〜って、ぶつけた歯の痛みに口を押さえてたタクシー車内では


ブレーキの反動で窓ガラスに頭を強打。


体力気力を出し尽くした後、もうグダグダになっちゃって
足首・歯・頭をさすってた情けない打ち上げ始めでした。


前日から楽しみにしてたゼクトはシュペートブルグンダー。
'ブルゴーニュの' をブルグンダーって表すのが未だに不思議な感じがするけど、此の1本がと〜っても好みでした。


キャラメルソースのババロワも美味しかった!


バケツ1杯食べられそう。


彰タンもご機嫌でした。


サメビタキ先輩、パンダの里ちゃん、苗字ちゃん、ティーカップ・パンダちゃん達と、春の夜のしっとりした空気の中をお散歩しながら移動して


北野町の2軒目で、またまた食べ食べ飲み飲み。
このお店、美味しい!


中山手通1丁目のVINSEMBLEさん。
お味のセンスもアンサンブルも素敵です。


さっきのお店で羊を食べたからイベリコ豚の塩釜焼きをって流れなのに、


いやいや羊も食べたいと主張して結局両方。

わぁい♪ この日2皿目の羊。


嬉し〜、羊大好き!


ワインも堪能して


流石に食べ過ぎかっていえば
実はお腹はまだまだ余裕で・・・

帰り道に深夜のコンビニでおやつを買って
帰宅してからシメを頂きましたとさ。



ハーブとお料理

April 19, 2016

ハーブ好きの夫に、お庭のローズマリーで香づけしたハーブビーフを作った。写真は夫がホースラディッシュペーストを塗るのを失敗した後です・・・嗚呼。


年中よく使うハーブも、新芽が使える春夏は特に楽しい。

アンチョビペーストでお味付けしたおじゃがには、スイート・マジョラム。


ブラック&ホワイトのペッパーを細か目に挽いてます。


其してイカリさんでしばらく見かけないなあって思ってた生ベーコン発見。大好き!


これにはどうしてもアルコールが一口欲しくなります。

そのままスーパーで求めたシュークリーム。


たま〜に此の少し厚めのあっさり生地も食べたくなる。


さあお稽古しよう。ただただお稽古しよう。緊張に打ち勝つための味方は、お稽古の数だけしかないんだと思う。



春先のご飯

April 04, 2016

こんが〜りオーブン焼きの大きいケフテデス。


ターメリック入りコールスローサラダは材料を細かくし過ぎて、シャキシャキよりフワフワした食感になってしまいました。柔らかい春キャベツだったのにうっかりしてた。

そんなのでも、新しい食感で美味しいよって言ってくれる優しい夫です。


見る見るうちにお腹に納まってなくなってしまいました。


チキンは錘で押して皮をパリパリにする焼き方に。


ハーブとニンニクとオリーブオイルに浸けておいたチキンに
オーブンシートを乗せた上からお水を入れた安定の良いサーバーを錘の代わりに用いました。


焼き色が満遍なくついて外側がパリパリに。


麦のあっさりリゾットは小っちゃいストウブごと。
お隣はお魚の赤ワインソース。


グリーンが何にもなくって色合い悪し。雨が降ってて、お庭にイタリアンパセリを摘みにゆくのを無精しました。



クスクスの夜

March 12, 2016

夜はクスクスにしました。


フランス旧統治国の家庭料理は、パリの学生たちにとって自国のお料理よりお安くて分量がある嬉しいお食事だった。

学食でもしばしば登場するクスクスは学生時代の思い出のお味で、今でも時々食べたくなる。

美味しくできたけど、やっぱりメルゲーズがないのは寂しいな。


今回のスムールは此れ。


よく煮込んだクスクスのスープが染込んだスムールは大好き。
お料理を冷めないようにしてくれたのは


冬場ダイニングテーブルで使ってた薄い保温プレートです。


寒かった冬に活躍してくれた便利物も来冬までお休みね・・・ 仕舞う前に綺麗に拭きながら寂しく感じた。季節があんまり速く通り過ぎてしまう。


食器も少しずつ春っぽいのに変わってきた。


冬はまたやってくるけれど
同じ冬には二度と巡り逢えない。

貴重な日々。大切に生きよう。



コロッケ

February 25, 2016

トゥルンっとした形が何とも言えずキュートで好きなボウル。
オーブンに入れられる強度が嬉しいフランスヴィンテージ。


このボウルで熱々パイシチューを作りました。


もう1品の熱々はクリームコロッケ。


クリームコロッケって中をトロトロにしたいけれど柔らかいと形成しづらいですよね。そこで試しにチルド引出しに入れてみました。

固形化したところでパン粉などをつけると作り易かった。
正しい方法かどうかはわからないけれど、ホワイトソースの水分がよく飛ぶまで煮詰めるより楽かな。


スープの人参は此んなお試しを。


人参を無駄なく使えるサイズの型で抜くと、1片が大きすぎることってある。大きいと火入れにムラができたりするから大小の型で2重に抜いて1カケラを小さくしてみました。

内と外の模様を変えてもいいですよね。
2種類入ってると楽しいし、しばらく此れにしてみましょ。


翌日は夫が急なお仕事時刻の変更で夜遅くなることに。
え〜・・・


何が何でもおうちご飯の人だから、遅くなってもお外で食べて来ないんです。持って出て間のお腹抑えに食べられる軽食を急遽作る。

前の日にたくさん作って冷凍してたコロッケの小判型のほうを揚げ焼き。サラダほうれん草と一緒にイングリッシュマフィンに挟んだ。

夫はサクサクが好きなので時間が経ってソースでペタッとしないように、コロッケの脇に切れ目を入れて内側にソースを注入。此の初めての方法は大好評でした。


急だから冷蔵庫に目ぼしいものもなくって、あとは茹で卵のマッシュ。


大急ぎで包んでハイ!
上機嫌で持って出る夫。

此んな簡単なものでも食べ終わると律儀に "美味しかったよ。ありがとう。" ってメールをくれる。だから喜んで作ってしまう。



チーズカップ

February 08, 2016

ミートパイを作るときに種を少しとっておいて
翌日チーズカップに入れました。


クッキングシートを敷いてスライスチーズを電子レンジで溶けるまで熱します。2,3度あたためを繰り返したらシートから剥がして形成です。


変てこ舞台裏〜


程よいサイズの円柱状のものを思いつけなくてコップの底で形をつけました。


チーズはよく熱してパリンパリンにすると美味しいけれど、この日の中身だとお口に運んだ時にボロッってなっちゃいそう。


外側のチーズでフィリングを摘んで持てて零さず頂けるように柔らかめにしました。

熱いスープの横にちょこっと添えると楽しいですね。
色付きがある前世紀初頭のキュノワールのスープ皿で。

電子レンジで溶かしたチーズが形成されて冷める間にオーブンをON。


鳥肉は塩レモン、ポテトはフライドオニオンとマヨネーズで。オーブンに入れる前の図。

次はオーブンが稼働してる間に一口揚げを2切れだけ。


ほぼ同時進行で作れる時短メニューです。



ドレッシング

January 31, 2016

前夜作ったブルスケッタを塗って焼きました。


卵タルタルの表面だけ炙った器にインゲンをつけて頂く簡単1皿。

レミパンの中で豚肉がこんが〜り。いい焼き色です。


多くのかたと同じく私も母の食卓サーブをスタンダートと思って育った結果、自分の中のスタンダードにセルフサービスはなかったのです。

ドレッシングは夫の好みの加減でサラダに和えて出し、小鍋で作ったソースはソーシエールやメルターに入れて運んだのを目の前でかけてあげて、

市販のドレッシングの場合はボトルを食卓に乗せちゃうと興が冷めるからミニサーバーかクリーマーに1回分を移しておき、塩梅を問いながら食卓で掛けてあげる・・・のが普通って思ってた。

お家へお招きを受けても日本ではご主人様がいらっしゃる時のお呼ばれは少ないから、他所様の食卓事情って案外知らなかったりする。


ある日仲良しのご夫妻とご一緒したとき、おしゃべりしながら無意識にいつものようにサーブしてた。すると

ご主人様が夫に、夫人が私に、同時にお声を上げられた。

  "いいなあ、伸也君そんなイイコトしてもらってるの? "
  "ええ〜桜ちゃんそんな面倒臭いコトしてるの? "

同時発声。長年のご夫婦らしいな。

昨夜またあの日の会話を可笑しく思い出しながら洗った食器を仕舞った。


使い良いようにと夫が段を増やして取りつけてくれた棚。
気遣ってくれて、してもらってる事のほうがずっと多い。


自分のことは各自がする方法で夫婦が独立してる形も素敵だけど、私たちはお互いが相手の事をするほうが好きだし合ってるんだろうな。



中華の日

January 23, 2016

昨日のクラブ・プーランクは、皆様に和やかで和気藹々とした楽しい時間をいただきました。ご参加の皆様どうもありがとうございました。


クラブの写真処理はあとにして、前日の晩ご飯のおしゃべりです。


お野菜たっぷり入れてアレンジ餃子を作りました。
底冷えがする日は熱々中華を頬張りたくなる。


パリパリ羽根つきが夫は大好き。
霙のお出汁につけてサッパリいただくことにした。

霙用のお大根おろしはいっぺんに作って小分け冷凍してます。


小っちゃく小袋に分けたものを密封ジップに入れておいて、使いたい分だけ取り出して・・・

お汁ものに使うくらいなら解凍ものでも充分いけちゃいます。

中華ちまきはコーヒードリップ用の紙フィルターに包んで蒸すと便利って知って実践中。


其してラーメンは

自家製チャーシューを作ってみました。


湯気と熱々中華で温まった夜でした。



オニオンスライス

January 10, 2016

いい焼け具合。


たっぷりハーブのソースに漬けたローストビーフができました。

バターメルターでグレイビーソースを熱々にして、いただく直前に回し掛けるとお肉脂が良い具合に溶けていった。


オニオンをスライスする度に恋人時代を懐かしく思い出す。

夫は結婚するまでよく風邪をひいた。その日もお電話がかかってきて、風邪でなんにも食べられないって言ったんだった。


食べられそうなものを作って持って行くことにした。


色んなおかずを少しずつパックして、パスタソースやら温野菜やら小さなタッパーを紙袋に沢山詰め込んだ。

今ほど好みを知っていなかったから、オニオンスライスはお水によく晒したのとカットしたままの2種類を支度した。どっちが好きかわからないものは其んな風によく2タイプずつ準備した。

当時夫が住んでたマンションへ運ぶと完食してしまった。食べられないどころか、2タイプ作ったものも両方とも全部食べた。


なぁんだ、甘えたかっただけなのねって可笑しかった。
その時はまだ、毎日ご飯を作ってほしいと思ってるって知らなかったナ・・・

  懐かしくって、くすぐったい。

夫が好きな今日のエッグインクラウドは黄身が潜っちゃった。


オーブンを使うついでに下段で焼いてサラダに添えました。



地味コーデご飯

December 28, 2015

バドンビレーのオーバル型アンティークに何が似合うかな?
って合わせてみた。お洋服を当ててみるみたいに。


上に乗せたのはケーキ屋さんでお菓子が入ってた器・・・ バドンビレー 'パラディ' のむくむくした絵付けに案外似合わなくもないような?


コーディネイト中・・・


フォントに合わせてブロッコリーのマヨネーズもグニグニ型に絞ってみる。


ワインソースに半日漬け込んだ手羽先と、お野菜やキノコ。


ネコヤナギ君から無農薬野菜がたくさん届いたから


サラダにお大根も入れましょうか。


カットする間にキッチンエイドが働いて生地を捏ねてくれます。


オーブンの準備は薄い塩味の軽〜い生地。


多めに型抜きして翌日の朝ご飯用も。

軽く火を通した挽肉・人参などに下味をつけて刻みパセリを合わせ、具材を乗せたら薄くのばしたパイ生地で蓋しました。


チョコ色 x アイボリーの地味コーデでした。



美味しい焼きお握り

December 17, 2015

実はお米のお味があまりわからない。
言い方がおかしいカナ? 正しくは・・・


お米のお味の違いは人並みにわかっても、何を基準に美味しいっていうか判らないって思ってたのだ。

子供の頃からそんなにお米を食べつけていなかったし炊飯器も持ってなかった。パエリアなんかを作るときは圧力鍋だし、小麦主食に偏って今まできた。

お米のサラダには暑いお国のさらさらした品種が好ましく、甘みや粘りを求めなかった。

そもそもお米にあんまり興味がないまま暮らしてきたんだと思う。同じ主食のスムール (semoule) の産地やメーカーに興味がない人と同じ風に。


ところが夏頃お初に出向いた焼き鳥のトリドリさんで出されたお握りがとっても美味しくってびっくりした。思わず夫と顔を見合わせた。


夫もお米に興味薄なのにパクパク食べた。どうしてこんなに美味しいんだろう? ガス窯だから? お米が違うの? って囁き合った。お米って物凄く美味しいって初めて思った。

後になって無農薬・有機肥料のお米を使われてるって知った。

さてそのトリドリさんで焼きお握りも出されてるって聞くじゃありませんか。是非食べてみなきゃって、先月覗いたばかりなのにまた行ってしまいましたヨ。


焼きお握りには、つくねと刻みネギが入ってて
外はパリッと中はふっくら。美味し〜♪


焼きお握りも焼き鳥も真面目な真面目なお味がします。
(神戸市中央区北長狭通2-5-1 タイシンサンセットビル2F)

ハマっちゃったな〜。お米大好きになりました。



クリスピーちょっと工夫

December 03, 2015

夫がクリスピーフライを大好きだからこの日は海鮮揚げ。


いつもはビニール袋にコーンフレークスを入れて押し叩く感じで砕いてた。

でも此の前ぼんやりしてて、気づいたらバットに直接出しちゃってました。あれ〜

一度広げちゃうとビニール袋に戻し難いですよね。
かといって直接叩くと欠片が飛んでお掃除が大変。


そこで、おんなじ大きさのバットをもう1枚重ねてみたんです。

2つのバットでフレークスを挟んで
上側のバットに両手をついて押し潰す感じ。


欠片は飛ばないし、全体に重さがかかって割合満遍なく砕けましたヨ。


上側のバットを除けたらそのまま具材を置いて
此うしてまぶせば良いだけだし


この砕き方もありかも・・・?



お誕生日のワチャワチャ

November 29, 2015

ル・マロンゴのコーヒーを頂いて、小さな缶をまた飾ってる。
お部屋に溶け込むしっとりした色合いのミニ缶が好き。


今年のお誕生日ご飯はおうちでって決めてた。
風邪上がりで前後に外出があったし、疲れないようおうちでゆっくり過ごそうねって・・・


夫が早く帰る予定に合わせてお献立もほぼできた夕方、


あと数分で帰ってくるナって頃に
ピンポ〜ン♪ ってクール宅急便。

  大きな蟹が2杯・・・

お刺身で頂けるって説明書きを携えて、鋏を縛られて生きたままやってきちゃった。作り終えたばかりのお夕食はもうそのまま冷蔵庫へ。

段取りも何も飛んじゃって、急遽メニュー変更で具材を買いに走る。ふぅ。2度目に作る蟹三昧のお夕食は、夫が包丁を使って活躍してくれました。

写真を撮るのさえ忘れたワチャワチャなお誕生日でした。



お友達宅で

November 27, 2015

海が一望できるゆりかもめ家のバルコニーでバーベキュー。
準備場所にはHborn、いちぼ肉が積まれ・・・


連休最後の日に彰タンのリサイタル予行のおつき合いで集まりました。

窓のすぐ外に見霽かす海が広がり、波の音を聞きながらランチ。
海のそばのおうちっていいな。


予行ピアノの間はただ座っておく役目を務めれば良いから、毎回のパターンで書籍を持ち込んでお勉強時間に当てさせてもらった。この日はレルベルクに没頭。

往復の電車はフローベール "11月" を読み終わった。



自家製パストラミ風ビーフ

November 21, 2015

お野菜の上に自家製パストラミ風ビーフを盛りつけて
夫がテーブルについたら小さいウォーマーで暖かいソースを回し掛け。


添えてある小皿は擦りおろしのホースラディッシュです。

ローストビーフには細過ぎるし脂身が多いお肉だった。燻さないけどハーブ燻製風にしましたヨ。あくまで '風' ネ!

作り方はローストビーフの要領で・・・


ラム酒を振りながら4面を強火で肉汁を閉じ込めるように短時間焼いて、粗熱を取る間にソースを作りました。


ラム酒、ニンニク、肉汁、おろし玉葱、トマトペースト、お醤油、コンソメ類を2種類ほど併せ

たっぷりのハーブ類と粒胡椒も加えてよく混ぜ合わせたら、高温に耐えるジップ袋に入れちゃいます。

  沸騰したお湯にジップごと投入して数分。

お肉の厚みに依って時間調整・・・此のお肉は薄っぺらだから1分半ほど袋ごとグツグツさせました。


火を止めてからも取り出さず、温度が下がってゆく間ゆっくりと中まで熱が入るのを待ちます。完全に冷めたらソースを仕込んだジップ袋ごと数時間冷蔵庫で寝かせます。


朝作業しておくと夜に食べられる感じ。
火の入り具合はカットするまで自信が持てないからドキドキですね。

食べる直前に、漬け込みのソースを一旦煮立たせて少し冷ましてから掛けるオードブル。


そうそう、しばらく切らしてたシャーが先日やっと手に入りました。


何作ってくれるの? って夫が目を輝かせるので


シャーを利かせたサクサクのカレー唐揚げ等こしらえました。


風邪は随分マシ。今日はカケスちゃんと打合せ。




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